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ジョン・コルトレーン/クレッセント

日の出午前7時,朝早く起きてジャズのLPをかけるには外はまだ暗く寒い朝です。

今朝の1枚は,ジョン・コルトレーンの「クレッセント」です。

クレッセント.JPG
インパルス1964年4月27日,6月1日録音
ジョン・コルトレーン(ts,ss),マッコイ・タイナー(p),ジミー・ギャリソン(b),エルヴィン・ジョーンズ(ds)
A面 1.クレッセント 2.ワイズ・ワン 3.ベッシーズ・ブルース
B面 1.ロニーズ・ラメント 2.ザ・ドラム・シング

このLPは,コルトレーンのLPの中でも,私の好みのベスト5に入る愛聴盤です。
「バラード」や「ウィズ・ジョニー・ハートマン」も名演・名唱ですが,バラードの演奏に深さと熱情があります。
本録音のあと「至上の愛」に至るのですが,本盤には祈りのようなものを感じます。

B面1曲目の「ロニーズ・ラメント」では,マッコイ・タイナーのピアノとジミー・ギャリソンのベースが光っています。
同じく2曲目の「ザ・ドラム・シング」は,マレットを持ったエルヴィン・ジョーンズのdsがコルトレーンのテナーと対話します。


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