東京日記2011.1.14…その2 [東京日記]
昨夜から降雪なし。ホッとしています。昨日からの続きです。今日のメインは勝鬨橋!
14日夕食
カミさんがつばめグリルのハンバーグが食べたいと言う。
3人で「つばめ風ハンブルグステーキ」を食べることにしました。

いつものとおり,アルミホイルをナイフで切り開くと,湯気がモウモウ,ビーフシチューと大きなポテト,付け合せのクレソン。いつ食べても美味。
東京農大の小泉教授風の表現にはまだまだだが,美味しい。3人でチリワイン「モンテス」を2杯ずつ飲みました。
ホテル
赤坂見附駅そば,ホテルはリヴァーサイドならぬ貸しボートと釣堀の前を通ると間もなくのシティホテル。
新幹線往復とホテル込みで一人26,000円はお得。このようなお値段でないと,貧乏司法書士は泊まれません。
朝,散歩に出ると,駅前交番のすぐそばに,彼岸桜(梅か?)が咲いていました。
また,椿も咲いています(山茶花かな?)。
北国では雪深く,今頃の時季,このような花にはお目にかかることはありません。

勝鬨橋
今回の上京の目的の一つは,橋探訪です。
なぜ橋かというと,りぼんさんという方のブログで「勝鬨橋」の写真を見たからでした。素晴らしい写真でした。
という訳で,1日目は日本橋,2日目は勝鬨橋。単細胞の小生ならではです。
大江戸線で勝鬨駅に出て,あとは銀座まで歩こうということになりました。というか,カミさんは小生にくっついてくるだけです。
この橋も重要文化財。この橋こそ宝だという感想です。初めて見ました。言葉より姿です。りぼんさんには遠く及びませんが,御影石造の橋は威厳があり,気品があり,迫力があります。


中央部が跳ね上がらなくなって久しいそうですが,感動ものです。
橋を渡ると築地。
ここまで来ると,築地を素通りできません。
少し歩くと右手に「築地本願寺」。私たちが普段見慣れているお寺ではなく,エキゾチックな建物です。
私は,ボルドーの2級「シャトー・コス・デストゥルネル」のエチケット(ラヴェル)に描かれている寺院を連想します。
仏教はインドで生まれたのですから,元々インド風であって良いのです。
境内に市が立っていました。
可愛い「子安人参」100g150円。名前が気に入りシャッターを切りました。柔らかそうでした。

昼食
仕上げはやっぱり鮨でした。
今回は,目的重視の旅でしたが,やっぱり,食いしん坊の本性が現れてしまいました。
そして,車中では,珍しく秋田の純米吟醸を二人で飲みつつ眠りつつ,雪の青森に降り立ちました。
次は,3月,息子の進級に合わせて行くことになるかな?今度は何を見るかな?何を食べるかな?
ということになるでしょう。
14日夕食
カミさんがつばめグリルのハンバーグが食べたいと言う。
3人で「つばめ風ハンブルグステーキ」を食べることにしました。
いつものとおり,アルミホイルをナイフで切り開くと,湯気がモウモウ,ビーフシチューと大きなポテト,付け合せのクレソン。いつ食べても美味。
東京農大の小泉教授風の表現にはまだまだだが,美味しい。3人でチリワイン「モンテス」を2杯ずつ飲みました。
ホテル
赤坂見附駅そば,ホテルはリヴァーサイドならぬ貸しボートと釣堀の前を通ると間もなくのシティホテル。
新幹線往復とホテル込みで一人26,000円はお得。このようなお値段でないと,貧乏司法書士は泊まれません。
朝,散歩に出ると,駅前交番のすぐそばに,彼岸桜(梅か?)が咲いていました。
また,椿も咲いています(山茶花かな?)。
北国では雪深く,今頃の時季,このような花にはお目にかかることはありません。
勝鬨橋
今回の上京の目的の一つは,橋探訪です。
なぜ橋かというと,りぼんさんという方のブログで「勝鬨橋」の写真を見たからでした。素晴らしい写真でした。
という訳で,1日目は日本橋,2日目は勝鬨橋。単細胞の小生ならではです。
大江戸線で勝鬨駅に出て,あとは銀座まで歩こうということになりました。というか,カミさんは小生にくっついてくるだけです。
この橋も重要文化財。この橋こそ宝だという感想です。初めて見ました。言葉より姿です。りぼんさんには遠く及びませんが,御影石造の橋は威厳があり,気品があり,迫力があります。
中央部が跳ね上がらなくなって久しいそうですが,感動ものです。
橋を渡ると築地。
ここまで来ると,築地を素通りできません。
少し歩くと右手に「築地本願寺」。私たちが普段見慣れているお寺ではなく,エキゾチックな建物です。
私は,ボルドーの2級「シャトー・コス・デストゥルネル」のエチケット(ラヴェル)に描かれている寺院を連想します。
仏教はインドで生まれたのですから,元々インド風であって良いのです。
境内に市が立っていました。
可愛い「子安人参」100g150円。名前が気に入りシャッターを切りました。柔らかそうでした。
昼食
仕上げはやっぱり鮨でした。
今回は,目的重視の旅でしたが,やっぱり,食いしん坊の本性が現れてしまいました。
そして,車中では,珍しく秋田の純米吟醸を二人で飲みつつ眠りつつ,雪の青森に降り立ちました。
次は,3月,息子の進級に合わせて行くことになるかな?今度は何を見るかな?何を食べるかな?
ということになるでしょう。
東京日記2012.1.14…その1 [東京日記]
大雪の青森を,早朝新幹線で東京に向かいました。
今回の目的は,①いとこの作品展示のある写真展を見る。②東京の橋を見る。この2点が主題の旅行でした。
初日14日,昼食
出発の何日も前から,日本蕎麦に決めていました。検討の結果,「神田まつや」,田舎者も絶対間違わないルートを。東京駅から地下鉄丸の内線で神田淡路町に,地上に出てすぐ「神田まつや」はありました。
これなら間違うはずはありません。名店は店の前にお客さんが並んでいます。

我々もしばらく並び,小生は,もりとかけを食べました。さほど広くはない店内に客はギッシリ,もりもかけもキリッとしてツユの味は良い。
この混雑様だと,打ち立て茹でたてとはいくまいと思われました。
池波正太郎が愛した蕎麦屋は,あまりの繁盛に,客としては複雑です。
冒頭に書きましたが,今回の2つの目的の内,橋を見る。最初は日本橋です。
日本橋は,数えきれないほど渡り,観察もしてきましたが,写真に収めていませんでした。
改めて,江戸以来の道路の起点「日本橋」をじっくり見ることにしました。
昔,河岸があったこの地,国宝日本橋です。

橋には怪奇の守護神
江戸以来,日本の道路はここから連なる。
日本道路元標

東京市道路元標
昔,東京は市でありました。
もう一つの目的,いとことは言っても随分年の離れたいとこですが,高校,大学時代,鉄道写真を撮るため,度々青森を訪れていました。そして,今は新進カメラマン。恵比寿の東京都写真美術館で「日本の新進作家展」に4人の写真家の写真展が開かれています。

このような施設があるのは,東京ならではです。恵比寿ガーデンプレイスの一角です。
ちょうど,文筆家・大竹昭子さんとの対談が行われていました。
写真の本質に迫るやり取りに,胸打たれるものがありました。
絵画とは異なり,写真には事実に裏付けられた芸術性がある。
北野謙のライフワーク「our face」から,この写真を含めた特大プリントが展示されていました。
大竹さんの話だと,大きな焼き付けは,地震国日本ではしょっちゅう微妙な揺れがあり,非常に困難を伴うそうです。ちなみに今回の展示作品は,中国でのプリントだそうです。
以前にも書きましたが,身内としていつも思うのは,メシが食えているかなということです。
立派な写真と対談,そして立派な施設でした。そして,たくさんの聴衆が印象的でした。
今回の目的は,①いとこの作品展示のある写真展を見る。②東京の橋を見る。この2点が主題の旅行でした。
初日14日,昼食
出発の何日も前から,日本蕎麦に決めていました。検討の結果,「神田まつや」,田舎者も絶対間違わないルートを。東京駅から地下鉄丸の内線で神田淡路町に,地上に出てすぐ「神田まつや」はありました。
これなら間違うはずはありません。名店は店の前にお客さんが並んでいます。
我々もしばらく並び,小生は,もりとかけを食べました。さほど広くはない店内に客はギッシリ,もりもかけもキリッとしてツユの味は良い。
この混雑様だと,打ち立て茹でたてとはいくまいと思われました。
池波正太郎が愛した蕎麦屋は,あまりの繁盛に,客としては複雑です。
冒頭に書きましたが,今回の2つの目的の内,橋を見る。最初は日本橋です。
日本橋は,数えきれないほど渡り,観察もしてきましたが,写真に収めていませんでした。
改めて,江戸以来の道路の起点「日本橋」をじっくり見ることにしました。
昔,河岸があったこの地,国宝日本橋です。
橋には怪奇の守護神
江戸以来,日本の道路はここから連なる。
日本道路元標
東京市道路元標
昔,東京は市でありました。
もう一つの目的,いとことは言っても随分年の離れたいとこですが,高校,大学時代,鉄道写真を撮るため,度々青森を訪れていました。そして,今は新進カメラマン。恵比寿の東京都写真美術館で「日本の新進作家展」に4人の写真家の写真展が開かれています。
このような施設があるのは,東京ならではです。恵比寿ガーデンプレイスの一角です。
ちょうど,文筆家・大竹昭子さんとの対談が行われていました。
写真の本質に迫るやり取りに,胸打たれるものがありました。
絵画とは異なり,写真には事実に裏付けられた芸術性がある。
北野謙のライフワーク「our face」から,この写真を含めた特大プリントが展示されていました。
大竹さんの話だと,大きな焼き付けは,地震国日本ではしょっちゅう微妙な揺れがあり,非常に困難を伴うそうです。ちなみに今回の展示作品は,中国でのプリントだそうです。
以前にも書きましたが,身内としていつも思うのは,メシが食えているかなということです。
立派な写真と対談,そして立派な施設でした。そして,たくさんの聴衆が印象的でした。
東京日記2011-11その2 [東京日記]
東京初日は,昼食の後,主たる目的である長男のアパート点検でした。以前の三鷹の学生宿舎の状況を
知っているため,
整然としているはずはないのですが,ごみが散乱しているわけでもなかったので胸をなでおろしました。
もう少しきれいにできないかな?
大学のホームページで,息子の成績と今後の進路の状況を見,一喜一憂,学生と大学のコンピュータ
管理をこの目で確認しました。
夕食は,息子の開拓した渋谷の洋食屋。息子はビーフストロガノフ,親はとろけるオムレツライス,
ワイン,デザートのケーキ付で1000円台,リーズナブルでしたが,太るかな?それが心配でした。
オムレツライスのソースは,トマトベースの爽やかなもの。ありがちなドミグラスでないのが好ましく,
美味しいものでした。
息子は,井の頭線で池ノ上まで,親は銀座線で赤坂見附まで,翌日11時半日本橋三越前で会う
約束をし,別れました。
親のホテルは赤坂,隣は虎屋東京本店,向かいは豊川稲荷。
この眺めは,25,6年前に記憶があります。37歳,本省で3か月の研修のとき,世田谷区三宿から
法務省のバスで首都高速の青山,赤坂を通るとよく目にしたのです。まじかに見てそのころを思い
出しました。阪神がシリーズ優勝の年でした。バース,掛布の活躍の年です。
豊川稲荷は,愛知県豊橋稲荷が本家だそうです。揚げと小さなお供え餅を船に乗せてお供えするの
だとか。
これは本家にはないそうで,面白いのでパチリ。神信心のない小生は,正一位稲荷大明神に,賽銭も
お参りもなく日本橋に急いだ次第です。
息子と待ち合わせたのは,老舗のそばを食べようということからでした。日本橋室町の名店で蕎麦を
ということでしたが定休日,神田までてくてく歩くも,そちらはまだまだ遠く,鰻にしました。これという
のも稲荷に対する不敬のいたりか?
それにしても,今回は,食の旅になってしまいました。せっかく70キロを切った体重も苦労が水の泡です。
息子は大手町の新聞社でアルバイトという訳で,大手町のアルバイト先まで一緒して,親は東京駅に
またしてもてくてく歩きました。東京ではとにかく歩きます。青森に帰ると大抵は腰にきます。今回も例外
ではありませんでした。
自宅に帰ると,岩手の「エーデルワイン」カベルネフランの好み味,N氏から届いていました。
さっそく開けたのは言うまでもありません。
ワインで旅行の締めくくり。食もワインも抑制が効かず,努力も気持ちばかりです。反省!
知っているため,
整然としているはずはないのですが,ごみが散乱しているわけでもなかったので胸をなでおろしました。
もう少しきれいにできないかな?
大学のホームページで,息子の成績と今後の進路の状況を見,一喜一憂,学生と大学のコンピュータ
管理をこの目で確認しました。
夕食は,息子の開拓した渋谷の洋食屋。息子はビーフストロガノフ,親はとろけるオムレツライス,
ワイン,デザートのケーキ付で1000円台,リーズナブルでしたが,太るかな?それが心配でした。
オムレツライスのソースは,トマトベースの爽やかなもの。ありがちなドミグラスでないのが好ましく,
美味しいものでした。
息子は,井の頭線で池ノ上まで,親は銀座線で赤坂見附まで,翌日11時半日本橋三越前で会う
約束をし,別れました。
親のホテルは赤坂,隣は虎屋東京本店,向かいは豊川稲荷。
この眺めは,25,6年前に記憶があります。37歳,本省で3か月の研修のとき,世田谷区三宿から
法務省のバスで首都高速の青山,赤坂を通るとよく目にしたのです。まじかに見てそのころを思い
出しました。阪神がシリーズ優勝の年でした。バース,掛布の活躍の年です。
豊川稲荷は,愛知県豊橋稲荷が本家だそうです。揚げと小さなお供え餅を船に乗せてお供えするの
だとか。
これは本家にはないそうで,面白いのでパチリ。神信心のない小生は,正一位稲荷大明神に,賽銭も
お参りもなく日本橋に急いだ次第です。
息子と待ち合わせたのは,老舗のそばを食べようということからでした。日本橋室町の名店で蕎麦を
ということでしたが定休日,神田までてくてく歩くも,そちらはまだまだ遠く,鰻にしました。これという
のも稲荷に対する不敬のいたりか?
それにしても,今回は,食の旅になってしまいました。せっかく70キロを切った体重も苦労が水の泡です。
息子は大手町の新聞社でアルバイトという訳で,大手町のアルバイト先まで一緒して,親は東京駅に
またしてもてくてく歩きました。東京ではとにかく歩きます。青森に帰ると大抵は腰にきます。今回も例外
ではありませんでした。
自宅に帰ると,岩手の「エーデルワイン」カベルネフランの好み味,N氏から届いていました。
さっそく開けたのは言うまでもありません。
ワインで旅行の締めくくり。食もワインも抑制が効かず,努力も気持ちばかりです。反省!
東京日記2011.11その1 [東京日記]
疲れました。東京には出かけるたびに足が棒のようになります。
今回は,トレッキングシューズにデイバックそしてマウンテンパーカ,歩きやすい恰好で出かけましたが,
何しろ歩きます。眺望山トレッキングの2倍は歩いたような気がします。
主目的は息子のネグラの点検でした。東京駅で待ち合わせ新橋に!,1年ぶりに昼食は「久兵衛」
にしました。
土曜とあり混んでいました。予約を済ませ,1時間後店に着き,本館4階の魯山人展示室で30分ほど
待ちました。
魯山人の刻字額。もともと魯山人は書家,篆刻家です。さすがです!

通されてまず出されたのは,突出し,茶わん蒸しかイクラ。息子はイクラ,親は茶わん蒸し。両方とも絶妙
でした。
中トロ,ほうぼう,ブリ,スミイカ,エゾバフンウニ,赤貝,車海老,大トロ,穴子,巻物(干ぴょう,ひもキュウ,
ネギトロ),玉子そしてデザート(ラフランスか豆餅)
当日の鮪は大間だそうです。穴子は半分に塩,半分はたれ,息子は塩が気に入ったようでした。
車海老は,生か蒸しか!3人とも半生にしました。海老の甘さと旨みがよくわかります。
ウニはエゾバフンウニ,オレンジで甘い!しかし,ピンボケでした。
鮨1時時間の食事,おなかは満腹です。
看板の文字,コースターの絵,すべて魯山人作だそうです。魯山人の愛した店は,それはそれは
美味しいの一語ですが,我が家にとっては,せいぜい一年に一度です。当たり前か?
今回の旅行は,終わってみれば食の旅でした。続きはその2に! このまま続けると呆れられ,
付き合いきれなくなります。
今回は,トレッキングシューズにデイバックそしてマウンテンパーカ,歩きやすい恰好で出かけましたが,
何しろ歩きます。眺望山トレッキングの2倍は歩いたような気がします。
主目的は息子のネグラの点検でした。東京駅で待ち合わせ新橋に!,1年ぶりに昼食は「久兵衛」
にしました。
土曜とあり混んでいました。予約を済ませ,1時間後店に着き,本館4階の魯山人展示室で30分ほど
待ちました。
魯山人の刻字額。もともと魯山人は書家,篆刻家です。さすがです!
通されてまず出されたのは,突出し,茶わん蒸しかイクラ。息子はイクラ,親は茶わん蒸し。両方とも絶妙
でした。
中トロ,ほうぼう,ブリ,スミイカ,エゾバフンウニ,赤貝,車海老,大トロ,穴子,巻物(干ぴょう,ひもキュウ,
ネギトロ),玉子そしてデザート(ラフランスか豆餅)
当日の鮪は大間だそうです。穴子は半分に塩,半分はたれ,息子は塩が気に入ったようでした。
車海老は,生か蒸しか!3人とも半生にしました。海老の甘さと旨みがよくわかります。
ウニはエゾバフンウニ,オレンジで甘い!しかし,ピンボケでした。
鮨1時時間の食事,おなかは満腹です。
看板の文字,コースターの絵,すべて魯山人作だそうです。魯山人の愛した店は,それはそれは
美味しいの一語ですが,我が家にとっては,せいぜい一年に一度です。当たり前か?
今回の旅行は,終わってみれば食の旅でした。続きはその2に! このまま続けると呆れられ,
付き合いきれなくなります。
東京日記2011.6.17 [東京日記]
1週間前,日経新聞文化欄にいとこの個展の写真入りの記事が載っていた。
18日土曜は会議,19日日曜は是非出かけたい予定がある。
幸い17日金曜は仕事の予定もなく(ないというか,お得意先にはその日不在ですと言ったのだが),
期間限定1日1万円の乗り放題JR切符を活用することにして朝早く出かけた。
東北新幹線完全開通後,初めて利用する。速くなったはずだが,震災の影響で岩手,宮城,福島県内で
徐行している。
駅のホームが暗い。ホームばかりではなく,駅内全体が暗い。これも節電の影響だろう。
福島・二本松の先輩Kさんには,震災以後,連絡も取っていない。今日電話する!
有楽町で息子と待ち合わせ,昼食は鰻にした。小さい頃から口がすっぱくなるほど言ってきた5分前行動
は,身についておらず,今回も少し遅れた。こちらは15分前に待っていた。
帝国劇場地下の鰻やさん,平日の昼は混んでいる。食事を済ませ12時半に店を出るときは,店の前に
20人ほどが待っていた。ビジネスのお客さんが豪華な昼食をするのか?
そのあと,地下鉄で日本橋高島屋のいとこの個展へ。何年か前,東京で個展を開くというので案内を
もらったが,その時は,公務員現職時代で,都合がつかなかった。
老舗デパート内の専用ギャラリーに,新聞に掲載されていた写真が展示されている。
以前,贈呈を受けた写真集のなかの何点かも展示されている。国立近代美術館にも収蔵されたらしい。
いとこはいなかったが,係員によると,18日には会場に来ているようだ。
一匹狼のフリーランス。苦労が多いのではないか。
通りの向かいの喫茶店で息子と休憩することにした。
今,大学のほかに,インターネットで法律の勉強をしているようで,将来は法律家を目指すと語った。
それが息子の夢ならば,その暁には息子から給料(小遣いか?)を貰うのが親の夢である。
駆け足の東京日帰りの旅であったが,いとこの写真を見,息子と対話をし,胸が熱くなるようなものが
あった。
帰りの新幹線では,いつものとおり,スパークリングワインのハーフボトル,桜海老と竹の子の炊き込み
ご飯を買い込み,4時間半酔いしれて一路青森!
いとこの宣伝に一役買おう!窓社「our face(ワタシタチノ存在)」北野 謙
18日土曜は会議,19日日曜は是非出かけたい予定がある。
幸い17日金曜は仕事の予定もなく(ないというか,お得意先にはその日不在ですと言ったのだが),
期間限定1日1万円の乗り放題JR切符を活用することにして朝早く出かけた。
東北新幹線完全開通後,初めて利用する。速くなったはずだが,震災の影響で岩手,宮城,福島県内で
徐行している。
駅のホームが暗い。ホームばかりではなく,駅内全体が暗い。これも節電の影響だろう。
福島・二本松の先輩Kさんには,震災以後,連絡も取っていない。今日電話する!
有楽町で息子と待ち合わせ,昼食は鰻にした。小さい頃から口がすっぱくなるほど言ってきた5分前行動
は,身についておらず,今回も少し遅れた。こちらは15分前に待っていた。
帝国劇場地下の鰻やさん,平日の昼は混んでいる。食事を済ませ12時半に店を出るときは,店の前に
20人ほどが待っていた。ビジネスのお客さんが豪華な昼食をするのか?
そのあと,地下鉄で日本橋高島屋のいとこの個展へ。何年か前,東京で個展を開くというので案内を
もらったが,その時は,公務員現職時代で,都合がつかなかった。
老舗デパート内の専用ギャラリーに,新聞に掲載されていた写真が展示されている。
以前,贈呈を受けた写真集のなかの何点かも展示されている。国立近代美術館にも収蔵されたらしい。
いとこはいなかったが,係員によると,18日には会場に来ているようだ。
一匹狼のフリーランス。苦労が多いのではないか。
通りの向かいの喫茶店で息子と休憩することにした。
今,大学のほかに,インターネットで法律の勉強をしているようで,将来は法律家を目指すと語った。
それが息子の夢ならば,その暁には息子から給料(小遣いか?)を貰うのが親の夢である。
駆け足の東京日帰りの旅であったが,いとこの写真を見,息子と対話をし,胸が熱くなるようなものが
あった。
帰りの新幹線では,いつものとおり,スパークリングワインのハーフボトル,桜海老と竹の子の炊き込み
ご飯を買い込み,4時間半酔いしれて一路青森!
いとこの宣伝に一役買おう!窓社「our face(ワタシタチノ存在)」北野 謙
東京日記…その4 「美味なるもの」 [東京日記]
東京への旅行は,美味しいものを食することが必ずといっていいほどついて回る。
何のことはない,ただ食いしん坊なだけと言ってしまえば,実も蓋もない。
中華街の海鮮焼きそば,息子と食べたイタリアンは,それなりに美味しかった。
しかし,案外,身近に安くて美味しいものがあったりする。
① スターバックスのソーセージとオムレツのマフィン
私たちにしては豪華なホテルであり,朝食は少し高めである。したがって,1回は,ホテル内の
スターバックスで食べることにした。ソーセージとオムレツのマフィンは,びっくりするほど旨い。
マフィンの適度にしなやかな歯ごたえと挟んであるオムレツは絶妙だ。何度でも食べたい。
残念ながら,青森市にスタバがないのである。
② グランスタのリゾット
リゾット専門店があり,これまで何度か食べている。きのこのリゾットとカラスミのリゾットなど美味しかった
ので,帰りの日の昼食はリゾットにした。
「栗と猪肉のリゾット」,さいの目に切った栗,赤ワインに漬けた猪の肉をトマトベースで煮込んだもの。
亥年が猪を食う。いささか共食いの感があるが,栗の甘みと猪肉,トマトベースが良く合っている。
今回の旅行でもいろんなものを食べたが,この二つはあっさりしていて心に響く食事であった。
帰りの新幹線用に,毎度のことで,スパークのハーフボトルとチーズを買うのだが,前の晩,息子と一緒に
イタリアのスパークを開けたので,今回は,信州の白のヌーヴォー(生酒,にごり)フルボトルとおつまみの
折り詰めを仕入れた。
女房と二人チビチビやりながら青森までの帰路となった。
ワインはあらかた飲み,八戸からは夢見心地,青森に着くと寒い。
平日(月曜)を休業しての旅行なので,おそらく何件か電話連絡があると予測していた。
やっぱり4件ほど電話連絡があった。平身低頭お詫びして,24日に業務の連絡をした。
それにしても,休み明けの昨日は,朝から夕方まで忙しかった。
何のことはない,ただ食いしん坊なだけと言ってしまえば,実も蓋もない。
中華街の海鮮焼きそば,息子と食べたイタリアンは,それなりに美味しかった。
しかし,案外,身近に安くて美味しいものがあったりする。
① スターバックスのソーセージとオムレツのマフィン
私たちにしては豪華なホテルであり,朝食は少し高めである。したがって,1回は,ホテル内の
スターバックスで食べることにした。ソーセージとオムレツのマフィンは,びっくりするほど旨い。
マフィンの適度にしなやかな歯ごたえと挟んであるオムレツは絶妙だ。何度でも食べたい。
残念ながら,青森市にスタバがないのである。
② グランスタのリゾット
リゾット専門店があり,これまで何度か食べている。きのこのリゾットとカラスミのリゾットなど美味しかった
ので,帰りの日の昼食はリゾットにした。
「栗と猪肉のリゾット」,さいの目に切った栗,赤ワインに漬けた猪の肉をトマトベースで煮込んだもの。
亥年が猪を食う。いささか共食いの感があるが,栗の甘みと猪肉,トマトベースが良く合っている。
今回の旅行でもいろんなものを食べたが,この二つはあっさりしていて心に響く食事であった。
帰りの新幹線用に,毎度のことで,スパークのハーフボトルとチーズを買うのだが,前の晩,息子と一緒に
イタリアのスパークを開けたので,今回は,信州の白のヌーヴォー(生酒,にごり)フルボトルとおつまみの
折り詰めを仕入れた。
女房と二人チビチビやりながら青森までの帰路となった。
ワインはあらかた飲み,八戸からは夢見心地,青森に着くと寒い。
平日(月曜)を休業しての旅行なので,おそらく何件か電話連絡があると予測していた。
やっぱり4件ほど電話連絡があった。平身低頭お詫びして,24日に業務の連絡をした。
それにしても,休み明けの昨日は,朝から夕方まで忙しかった。
東京日記…その4 「横浜・大学キャンパス」 [東京日記]
今回の東京行は,息子のキャンパス祭,横浜のおばの病気見舞いが主目的。
2日目の朝,ホテルのある東京駅から京浜東北線で磯子に向かう。
78歳になるおばは,昨年,大腸がんと乳がんの2回の手術受けたが,顔を
あわせてビックリ,以前と全く変わりなく,また,よくしゃべる。
顔の色艶もよく,少し太ったようだ。いずれの手術もうまくいったのだろう。
本人いわく,「乳がんのほうは,本当はがんでなかったのでは?」というしまつ。
健康は最大の幸福である。
せっかくここまで来たので,中華街で昼食,雑誌にも載っていた,海鮮焼きそばランチ,小龍包湯,
大根餅

焼きそばのカリッとした麺が海鮮あんを覆っている。見た目も味もグッドである。
中華街の地下鉄駅から,東横線直通で渋谷に。そして,京王線で息子の大学キャンパス。
都会の若者はさまざまだ。向かいの席では,横浜から渋谷まで30分以上念入りに化粧している。
キャンパス内は出店に若者の人の波ができていた。

構内は銀杏の大樹が沢山あり,学生は銀杏の実を拾い何日もかけて洗い,合格ギンナンとお汁粉の
店を出していた。努力のあとが見える。
今回最高は,ダンスパフォーマンス。スーパーマリオ似のリーダーは,ゲームと違い背が高い。
見とれて,ひょいと横を向くと我が息子がいるではないか。待ち合わせたわけでもない。
向こうも驚いたに違いない。見覚えのある若い女性が一緒だ。
小,中,高校まで同窓のSさんだ。K大法学部の2年,見違えるようにキレイになっていた。
息子とはそこで別れ,午後5時銀座でイタリアンの夕食をすることにした。
2ヶ月ぶりの息子との食事である。
息子があらかじめ選んでおいた店にしたが,リーズナブルなイタリアンレストラン。
親の懐を心配したのだろう。
ピザ,パスタから3種,ずわい蟹,ほうれん草,シーザーサラダのサラダ3種,スープ,久しぶりの
息子との食事は何やら嬉しい。
イタリアのスパークリング「フェラーリ」を開けた。
辛口のスパークは,さっぱりして美味しい。しかも安い。
因みに,F1レースでフェラーリチームが優勝したときのシャンパンファイトはこのスパークを使うと
言っていたが,こちらはシャンパンでないのでどうかな?
ボトルのエチケットの裏側にはフェラーリの天馬がプリントされている。
/>
親子三人のスパークリング付きのイタリアンは美味しく,他に代えがたし。
ホテルに帰るとまだ酔っており,ホテルの窓からのビジネス街の明かりが煌々としている。
手持ちでスローシャッター,しかも酔っている。手ぶれがある。
2日目の朝,ホテルのある東京駅から京浜東北線で磯子に向かう。
78歳になるおばは,昨年,大腸がんと乳がんの2回の手術受けたが,顔を
あわせてビックリ,以前と全く変わりなく,また,よくしゃべる。
顔の色艶もよく,少し太ったようだ。いずれの手術もうまくいったのだろう。
本人いわく,「乳がんのほうは,本当はがんでなかったのでは?」というしまつ。
健康は最大の幸福である。
せっかくここまで来たので,中華街で昼食,雑誌にも載っていた,海鮮焼きそばランチ,小龍包湯,
大根餅

焼きそばのカリッとした麺が海鮮あんを覆っている。見た目も味もグッドである。
中華街の地下鉄駅から,東横線直通で渋谷に。そして,京王線で息子の大学キャンパス。
都会の若者はさまざまだ。向かいの席では,横浜から渋谷まで30分以上念入りに化粧している。
キャンパス内は出店に若者の人の波ができていた。

構内は銀杏の大樹が沢山あり,学生は銀杏の実を拾い何日もかけて洗い,合格ギンナンとお汁粉の
店を出していた。努力のあとが見える。
今回最高は,ダンスパフォーマンス。スーパーマリオ似のリーダーは,ゲームと違い背が高い。
見とれて,ひょいと横を向くと我が息子がいるではないか。待ち合わせたわけでもない。
向こうも驚いたに違いない。見覚えのある若い女性が一緒だ。
小,中,高校まで同窓のSさんだ。K大法学部の2年,見違えるようにキレイになっていた。
息子とはそこで別れ,午後5時銀座でイタリアンの夕食をすることにした。
2ヶ月ぶりの息子との食事である。
息子があらかじめ選んでおいた店にしたが,リーズナブルなイタリアンレストラン。
親の懐を心配したのだろう。
ピザ,パスタから3種,ずわい蟹,ほうれん草,シーザーサラダのサラダ3種,スープ,久しぶりの
息子との食事は何やら嬉しい。
イタリアのスパークリング「フェラーリ」を開けた。
辛口のスパークは,さっぱりして美味しい。しかも安い。
因みに,F1レースでフェラーリチームが優勝したときのシャンパンファイトはこのスパークを使うと
言っていたが,こちらはシャンパンでないのでどうかな?
ボトルのエチケットの裏側にはフェラーリの天馬がプリントされている。
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親子三人のスパークリング付きのイタリアンは美味しく,他に代えがたし。
ホテルに帰るとまだ酔っており,ホテルの窓からのビジネス街の明かりが煌々としている。
手持ちでスローシャッター,しかも酔っている。手ぶれがある。
東京日記…その4 「深大寺」 [東京日記]
21日(日)7:46青森発,東京着12:08
青森も東京も晴れ,暖かい。
とりあえず,東京駅日本橋口直結のJR系ホテルに荷物を預けた。
今回は,立派なホテルに2泊,これまでこんなに広々としたホテルに宿泊したことはない。
ホテルの眼下には,日銀本店の古風で威厳のある建物が見える。

ちょうど昼だが,昼食もとらず「ゲゲゲの女房」人気の深大寺に向かった。
凄い人出だ。元々人気のスポットに加えTVの人気だ。私たちまでがミーハーである。
昼食は「深大寺そば」。門前に並ぶ沢山の蕎麦屋は,どこも満員30分待ち。
午後2時半,やっと昼食に」ありついた。そばはどうか?うーん,名物を食したわけだが,
なじみの「ゆずりは」が数段上か。
「鬼太郎茶屋」も凄い人だ。
なかなか店内に入れない。私は向かいの団子やで蕎麦団子を食べ,女房(ウチの)が出てくるのを
待っていた。団子は甘過ぎ。

深大寺は,東京都内でも浅草寺に次ぐ古刹だそうだ。
境内に,似つかわしくないパイプ椅子が並べられている。
見ていると,ブラスバンドの演奏が始まり,黒山のひとだかりができた。
スーザの「美中の美」に続いて「演歌メロディー」,ニヤニヤしながら深大寺を後にした。
◎深大寺界隈
近くに都立神代植物公園がある。
ここは,元々,深大寺の寺有だったらしい。
巨木が鬱蒼として,緑の中でよい空気を吸うことができ,古い武蔵野に浸ることができそうだ。
今度は,植物公園でゆっくり時間を過ごしたい。おいしい蕎麦屋をさがしながら。
青森も東京も晴れ,暖かい。
とりあえず,東京駅日本橋口直結のJR系ホテルに荷物を預けた。
今回は,立派なホテルに2泊,これまでこんなに広々としたホテルに宿泊したことはない。
ホテルの眼下には,日銀本店の古風で威厳のある建物が見える。

ちょうど昼だが,昼食もとらず「ゲゲゲの女房」人気の深大寺に向かった。
凄い人出だ。元々人気のスポットに加えTVの人気だ。私たちまでがミーハーである。
昼食は「深大寺そば」。門前に並ぶ沢山の蕎麦屋は,どこも満員30分待ち。
午後2時半,やっと昼食に」ありついた。そばはどうか?うーん,名物を食したわけだが,
なじみの「ゆずりは」が数段上か。
「鬼太郎茶屋」も凄い人だ。
なかなか店内に入れない。私は向かいの団子やで蕎麦団子を食べ,女房(ウチの)が出てくるのを
待っていた。団子は甘過ぎ。

深大寺は,東京都内でも浅草寺に次ぐ古刹だそうだ。
境内に,似つかわしくないパイプ椅子が並べられている。
見ていると,ブラスバンドの演奏が始まり,黒山のひとだかりができた。
スーザの「美中の美」に続いて「演歌メロディー」,ニヤニヤしながら深大寺を後にした。
◎深大寺界隈
近くに都立神代植物公園がある。
ここは,元々,深大寺の寺有だったらしい。
巨木が鬱蒼として,緑の中でよい空気を吸うことができ,古い武蔵野に浸ることができそうだ。
今度は,植物公園でゆっくり時間を過ごしたい。おいしい蕎麦屋をさがしながら。
























