So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

ヤマルリトラノオ2018.8.17 [花]

今週は例年になく雨が降りました。平日で,予定していた仕事も片付き,雨があがったので,午後近くのため池に出かけてみました。

春に見た水生植物の時期ではなく,草むらにヤマルリトラノオ(山瑠璃虎の尾)?が2株咲いていました。花の形からヤマルリトラノオではないかと思います。
秋の風情が漂っています。
ヤマルリトラノオ1.JPGヤマルリトラノオ2.JPG

水路脇にタチギボウシが雨粒を残し,たくさん咲いていました。
タチギボウシ2.JPGタチギボウシ1.JPG

しばらく田代平湿原から遠ざかっていたので,日曜日にでも出かけるか。
濃い紫のタチギボウシはまだ残っているか?




nice!(4)  コメント(0) 

盆のハス田 [季節]

今年も8月13日は,我が家の墓と郷里の祖父母の墓にお参りしました。
1年に1,2度しか行かない郷里ですが,祖父母の眠るお墓にも,祖父母のほか,同居していた叔母や母の弟が亡くなり親と一緒に眠っています。

墓参のたびに,道路脇にある蓮田を一巡りします。
蓮田にある水生植物を見るのが目的で,特に「オモダカ(澤瀉)の白い小さな花を見たいと足を止めるのです。
しかし,今年はオモダカが見えませんでした。開花が早かったのかもしれません。

コウホネ1.JPGコウホネ2.JPG
咲いていたのはコウホネ。そして,蓮の花が少し。
蓮1.JPG蓮2.JPG

年々花の時期が早まっているような気がします。





nice!(0)  コメント(0) 

百日紅と鰻 [季節]

ねぶたが過ぎ,もうお盆です。
津軽では,ねぶたが終われば秋風が吹くと言われていましたが,暑かった7月がねぶたの頃には急に涼しくなりました。立秋とともに秋になったようです。

我が家の百日紅(サルスベリ)の赤い花が開き始めました。
青い空に百日紅,ああ秋か?私のイメージです。
百日紅2.JPG百日紅1.JPG百日紅3.JPG

暑い夏の食べ物と言えば鰻。
7月の土用は混雑で敬遠していたところ,息子夫婦が来たのでねぶた見物のあとで鰻にしました。
息子夫妻は,東京でよく鰻を食べているとか。
鰻やのご主人のサービスでうざくとフルーツ,そして鰻。これで夏が去り,明日はお盆の入りです。
IMG_1747.JPG
IMG_1750.JPG






nice!(0)  コメント(0) 

青森ねぶた2018 [季節]

8月2日に始まった青森ねぶたは昨日7日の海上花火で終わりました。
今年のねぶたは,中盤雨にたたられ,それ以後気温が下がり,肌寒いほどになりました。
我が家では,息子夫婦を迎えて,6日夜,ねぶた見物となりました。

私は,久しぶりに国道4号でのねぶた見物になりました。
今年のねぶたをミラーレスで撮りましたのでどうぞ!


暗くなりかけた午後7時過ぎ,ねぶた運行開始です。陽が落ちてきました。
IMG_1699.JPG

ねぶたの最大の裏方は囃子です。大きな太鼓と横笛,手振鉦,いずれも,これが魅力で子供からお年寄りまで毎年この時期になるとムズムズしてくるのです。
IMG_1703.JPGIMG_1726.JPGIMG_1738.JPGIMG_1740.JPG

今年の大型ねぶたは23台出陣,その中から何台か紹介します。
企業や愛好団体,市や県,あるいは自衛隊(有志による奉仕?)と応援団体(賛助金)の支援によって毎年運行されます。1台当たり2,3千万円はかかるとか。期間の人出は300万人,ちなみに,青森市の人口は30万人です。

今年のねぶたをどうぞ

IMG_1713.JPGIMG_1717.JPGIMG_1722.JPGIMG_1729.JPGIMG_1743.JPG


7日は,日中,灯の入らないねぶたを繰り出し,夜は海上運行,そのバックで花火大会です。
ぐったりしてビールを飲んでいると花火の大きな音,終わりに近くなると船の汽笛が鳴り,観光客を乗せた客船が青森港を離岸したようです。

動画でも撮影しましたが,何分メモリーサイズが大きいので,何とか工夫してお目にかけようとしています。




nice!(0)  コメント(0) 

スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト/Getz/Gilberto,Getz/Gilberto#2 [夜明けのJazz]

今朝は,そのタイトルどおり,夜明けにjazzを聞いています。
しかし,聞いているjazzは夜明けにはそぐわないかもしれない。
一昨日から急に涼しくなり,思い立って聞いたのがこの二つのタイトルです。

スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト.jpgスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト#2.jpg

スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの言わずと知れた「Getz/Gilberto」(Verve)と1年後のカーネギー・ホール・Live「Getz/Gilberto#2」(Verve)です。
ジャズとボサノバを融合させたスタン・ゲッツの代表作ですが,夏に聞くには最適のジャズだと思います。
しかし,早朝に聞くというよりは,暑い日中の仕事を終え,缶ビールを片手に涼みながら聞くには最適かもしれません。

ここでのスタン・ゲッツのプレイに,暑い中での一日の疲れから解放され,ブラジル音楽とジャズの融合に身を置くことになるでしょう。

1963年と1964年に録音された2つの録音ですが,この時代のジャズの録音にはどのようなものがあるでしょう。
コルトレーンの「至上の愛」が1964年,ビル・エヴァンスのヴィレッジヴァンガード・ライヴが1961年,マイルス・デイヴィスの「ビッチェズ・ブリュー」が1969年の録音です。
これらの録音を耳にするとき,他のジャズ・メンとの違いと彼でなければならないものが感じられるのです。

暑い夏,ジョアンとアストラッドの物憂いヴォーカルにスタン・ゲッツのテナーが締めてくれます。


nice!(0)  コメント(0) 

トチバニンジン2018.8.4 [花,トレッキング]

もう8月突入です。月日の経つのはあっという間です。
7月下旬は,平日を休んだこともあり,下北にいるいとこの登記のために,むつ市まで出かけたりと,結構忙しい毎日でした。

8月最初の記事になります。この間,青森市はねぶた祭が始まりました。
市内は,ねぶた祭り見物の観光客が目立っています。私は,相変わらず,土曜の朝は眺望山です。

曇り空ですが,気温24度,山道を歩くには最適です。
登山口で鉄人と会い,二人で歩き始めました。
頂上のミヤマウズラはまだ蕾,もう1週間くらいか。

トチバニンジン(栃葉人参)の花が終わり,実をつけていました。朝鮮人参の仲間だということですが,葉が栃の葉に似ているらしい。
トチバニンジンには健胃効果があるということで,かつては随分採集されていたようです。

トチバニンジン1.JPGトチバニンジン2.JPG
自然のものを大事にしましょう。

頂上でいつものとおりコーヒータイム。今日のミニ羊羹は紅茶味,なるほど紅茶の風味があります。

前回も紹介しましたが,ツバメオモトの群青の実に心惹かれます。
心なしか色が濃くなったか。

ツバメオモトの実.JPG

青森の夜はねぶた一色ですが,息子夫婦が来たら見に行くことにします。







nice!(0)  コメント(0) 

真夏の群青2018.7.28 [花,トレッキング]

7月最後の土曜,今朝はまだそれほど気温が上がっていません。今の内に眺望山を歩こう。
登山道の歩き始め24度,青森湾からの風が心地よい。

真夏の眺望山に群青の丸い実が輝いています。
ツバメオモトの実です。10月中旬までこの実が輝き続けます。
眺望山を歩く時の目の保養になります。山中にたくさん見ることができます。
ツバメオモトの実1.JPGツバメオモトの実2.JPG
ツバメオモトの実3.JPGツバメオモトの実4.JPG


頂上で鉄人と会い,いつものごとくコーヒータイム。
ミニ羊羹とコーヒー,風を受けながらのひとときは,何物にも代えがたい。
そうしているうち,キノコ名人がやってきて,山の植物,野鳥の話を拝聴,物識りです。
珍しい植物を探したら教えてくれる約束を取り付けました。

頂上にネジバナが二本,普段見かけるよりも大分背が高い。この花を見るようになると真夏です。
ネジバナ2.JPGネジバナ1.JPG


来週は8月。頂上付近はミヤマウズラの群落があります。
まだ蕾ですが,1週間もすればその姿を紹介できるでしょう。



nice!(0)  コメント(0) 

レモン2018.7.27 [花]

7月ももう4日,青森市内は,ネブタ祭り一色です。
国道4号の運行コースの沿道は,桟敷席の敷設が終わり,準備万端です。
夜には,囃子の稽古の音が聞こえています。

我が家のレモンが白い5弁の花を咲かせています。
年何回か花をつけますが,今年2回目,春の花は実をつけませんでした。
昨年は2個実をつけましたが今年はどうか。

香り高いレモンの花
レモン2.JPG

nice!(0)  コメント(0) 

田代平湿原2018.7.22 [グダリ沼と田代平湿原]

東北北部も梅雨が明けました。連日暑い日が続いています。
このようなとき,八甲田山中「田代平湿原」は別世界です。
午前8時半青森市内の気温30度,田代平湿原の気温24度。山の涼しい風が吹いてきます。

駐車場に着くと,草を刈っている作業員の姿に嫌な予感がしました。
ここ2回ほど記事で紹介した「オニノヤガラ」も雑草と一緒に刈ったのではないか?
残念ながら,的中していました。道路わきにあったオニノヤガラが見事になくなっていました。
以前にもこの道ではこのようなことがありました。ただ,やみくもに草を刈っている。
一日の草刈りのノルマでしょうが,田代平湿原を訪れる人の大半は,湿原の植物を見に来ているのです。
一週間ぶりの「オニノヤガラ」の姿を見ることができませんでした。

湿原は,カキランが終期を迎えていました。
7月中旬の湿原の代表はカキランです。最後の姿です。
カキラン5.JPGカキラン4.JPG
カキラン2.JPGカキラン3.JPG

タチギボウシの濃紺,これから咲くサワギキョウと共に,湿原のアクセントです。
タチギボウシ1.JPGタチギボウシ2.JPG

木道のすぐ脇のトンボソウ
草の中では色が薄緑で見つけにくいのですが,花の形がトンボに似ているところから名付けられたという,これもランの仲間だそうです。
トンボソウ2.JPG


体調を悪くしたのが,丁度1年前,検査入院ののち,その後何事もなく丸一年,その日も暑い日でした。
青森市でも珍しい35度。医者は原因がわからないと言っていましたが,熱中症ではなかったのではないかと思っています。


今日は,オニノヤガラが刈り取られて憤慨,しかし,可愛いトンボソウと対面できて良しとしましょう。

今朝は久しぶりの雨になりました。一時涼しくなるでしょう。




nice!(0)  コメント(0) 

はた善2018.7.18 [食]

3日間の関東・信越地方に比べると,青森の暑さはまだ我慢できるものでした。
食事も,慣れている我が家が一番しっくりします。

18日は,midoriさんが来青し,夜,しばらくぶりで「はた善」で会食ということになりました。
東北新幹線の故障で遅れが出,少し遅れてホテルに到着しました。やきもきしたでしょう。
息子の結婚式の話,軽井沢の話,長野県の話(midoriさんは長野の出身です。)など話題は尽きません。まず乾杯!

当夜のメニューを紹介しましょう。


突き出し ジュンサイに山掛け,昆布の佃煮風,ホヤとミズ,ツブ貝煮物
突き出し.JPGジュンサイは秋田が本場ですが,当県つがる市にも沼やため池があり収穫されています。昆布は,だしに使用したものを甘辛く煮た親方の手製でしょう。旨い。ホヤとミズはベストマッチ,今頃が最もおいしいとされています。

白貝の鍋
白貝1.JPG加熱前
白貝2.JPG加熱後
白く大きな楕円の貝,こんなに大きな貝は初めてです。アサリほどの小さなものは釣りの餌にしたことがありました。貝の肉もおいしい。スープもおいしい。

お造り
お造り.JPG殻付きウニ,本鮪中トロ,ヒラメ,イシナギ,ホウボウ,炙りサバ他,すべておいしかったですが,特にイシナギがおいしかった。先ごろ亡くなったkudoさんがイシナギを好んでいました。独特の歯ごたえがあります。

甘鯛とミニステーキ
甘鯛,ミニステーキ.JPGユニークな顔つきの甘鯛は,青森では一般的ではありませんが,ここ「はた善」ではお目にかかります。頭部を半割にし,西京みそにつけたものか。おいしい。ミニステーキは柚子胡椒とぴったり。

だし巻き卵
だし巻き卵.JPGしばらくぶりで「はた善」のだし巻き卵を食べました。だしが命,大根おろしでいただきました。

ホタテ雑炊
ホタテ雑炊・しじみ汁.JPG締めは,ホタテ雑炊にしじみの味噌汁。岩木川が日本海にそそぐ河口が十三湖,シジミの産地です。汽水湖で十三はシジミのブランドになっています。我が家で食べるのは極小粒ですが,産地に行くとびっくりするほどの大粒があり,シジミラーメンも人気です。

締めまで食して外に出ると,小雨が降り続いていました。
midoriさんに傘をさしてもらい恐縮でした。
midoriさん帰りの電車は順調に帰ったかな?






nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | -