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桜開花2019.4.19 [季節]

昨日4月18日の日中は24℃。今日は20℃に達しないようですが青空が広がっています。
今朝は朝から洗車と理髪屋に出かけたところ,眺望山の山友,鉄人とばったり会いました。
明日は土曜,山で会うかな?

我が家の春の花形選手がお目見えです。

まずは桜。1,2輪花が開いていますがこれからです。
桜.JPG

白木蓮は,今がちょうど見頃です。これから花が開くと風で花びらが折れます。
開花直前が一番!青空に映える白木蓮。
白木蓮1.JPG白木蓮2.JPG

我が家には梅が2本ありますが,いずれもカミさんが試行錯誤の上,梅干になります。
今年はどうか。
梅1.JPG梅2.JPG梅3.JPG


例年よりも10日くらい遅れて,お得意さんのおかげでスタッドレスから夏タイヤに交換しました。いよいよ野外活動本格化です。



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梅開く2019.4.16 [季節]

我が家の梅が開きました。
例年と同じくらいかな?
雪が降っても,寒くても,時期が来れば季節はやってきます。

仕事で出かけていて,カメラを向けたのが午後4時ころになりました。

我が家の梅開花
梅.JPG

ハクモクレンの白が出てきました。
ハクモクレン1.JPG
ハクモクレン2.JPG

ソメイヨシノの蕾が膨らんできました。まだ美しくはありません。
ソメイヨシノ.JPG

先日,竜飛で見た珍しい?花の蕾,咲くころにまた出かけてupします。
山の蕾.JPG

本格的な春を迎え,今日の車の外気温計は18℃でした。


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眺望山2019.4.14 [花,トレッキング]

久しぶりに土,日,晴れになりました。
13日(土)は,先週に続き,キノコ名人に竜飛岬のギョウジャニンニク採取に連れて行ってもらいました。先週は寒い日でしたが,今週は暖かく,海峡を挟んで北海道が良く見えており,ギョウジャニンニクは今週も大収穫,美味しい春の味を楽しんでいます。

今日は,今シーズン最初の眺望山トレッキングに出かけました。
今年初めですから,足腰がなまっており,途中何度も休憩しながら,なんとか歩きとおしました。

例年よりも早く出かけましたが,シーズン最初の花「イワナシ」を見たかったからでした。
鉄人に教えてもらった日当たりの良い,道路脇ののり面に,「イワナシ(岩梨)」の群落がありました。淡いピンクの小さな花,まるで砂糖菓子のようです。
春の目玉,ヒメホテイランには10日ほどか?

イワナシ1.JPGイワナシ2.JPGイワナシ3.JPG

眺望山の日当たりの良い登山道脇には,白いキクザキイチゲが咲いています。これも春の花の代表です。

キクザキイチゲ2.JPGキクザキイチゲ1.JPG

昨日は竜飛の急な山腹で「ギョウジャニンニク」を採り,今日は,今年初めの眺望山の山歩き,足腰を鍛錬しなければなりません。
下りの山道,毎年春に写真を撮るヒバの幼木があり,今年もパチリ!,7,8年前から定点撮影をしていますが,どれくらい大きくなっているのか判断がつきません。それほど成長は遅く,成木になるまで250年から300年と言われており,1センチほど大きくなったのかどうか?そのような自然の中で遊ばせてもらっています。

ヒバ幼木2.JPGヒバ幼木1.JPG


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レイ・ブライアント/リトル・スージー [夜明けのJazz]

関東で季節外れの寒さと雪があったようですが,当地は穏やかな1週間でした。

週末の今朝の1枚,前回に続きレイ・ブライアントのLPです。
この人のピアノは,マイナーの曲でもほんのりと暖かく,気楽に聞くことができます。
その中から「リトル・スージー」です。
リトル・スージー.JPG
CBS 1959年12月10日,*1960年1月19日録音
レイ・ブライアントp トミー・ブライアントb ガス・ジョンソンds エディ・ロックds*

ハード・バップからファンキーの時代に活躍した人で,たびたび来日し,日本にもファンが多く,私もその一人ですが,美しいタッチが魅力です。
このLPでは,彼の曲「リトル・スージー」のほか,「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」「グリーン・スリーブス」「ソー・イン・ラブ」「ミスティー」などポピュラーな曲が演奏されていますが,レイ・ブライアントならではのピアノを聞くことができます。

「ミスティー」は,誰でも知っている,エロール・ガーナーの曲ですが,ジャズ・スピリットに溢れる彼ならではの「ミスティー」です。




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レイ・ブライアント/レイ・ブライアント・トリオ [夜明けのJazz]

4月も3分の1が終わります。青森市はもう雪は降らないでしょう。
我が家のハクモクレンの固い羊皮に包まれた蕾から,白い花びらがのぞいてきました。

今朝の1枚,レイ・ブライアントの「レイ・ブライアント・トリオ」です。
レイ・ブライアントは私の好みのピアニスト,派手さはなく,聞いていてしっくりするのがその理由でしょう。

「レイ・ブライアント・トリオ」
レイ・・トリオブライアント.JPG
プレスティジ1957年4月5日録音 レイ・ブライアントp アイク・アイザックスb スペックス・ライトds

私の愛聴する彼のLPは,今朝の1枚のほか,「コン・アルマ」「リトル・スージー」「モントルー・ソロ」というところですが,今朝のLPは,耳になじんだマイナーの名曲をさらりと暗くなく弾いているところが彼の持ち味です。

A面1曲目の「ゴールデン・イヤリングス」は絶品ですし,B面1曲目の「ジャンゴ」は,研ぎ澄まされたMJQとは違うゆとりのピアノを聞くことができます。

昔,弘前市に,彼に似たマスターのいるジャズ喫茶があり,JBLのパラゴンが置いてありました。
マスターはレイ・ブライアントに傾倒していたかな。

このLP,夜,ビールでも飲みながら聞くには最適です。


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ジャッキー・マクリーン/ジャッキー・マクリーン・クインテット

夜明けが早くなって,いよいよ年寄の早起きの出番です。

今朝の1枚は,「ジャッキー・マクリーン・クインテット」です。
若いころ,ジャケットにひかれて購入した1枚です。今や,日焼けでジャケットの色があせてしまいした。

ジャッキー・マクリーン・クインテット
ジャッキー・マクリーン・クァルテット.JPG
ジュビリー1955年10月21日録音
ジャッキー・マクリーンas ドナルド・バードtp マル・ウォルドロンp ダグ・ワトキンスb ロナルド・タッカーds

チャーリー・パーカーが亡くなった年の10月に録音されたものですが,チャーリー・パーカーに強い影響を受けたと言われているマクリーンのリーダーアルバムです。ドナルド・バードが大活躍でリーダーかと思えるようなアルバムです。

ドナルド・バードの明るいトランペットに比べ,控えめのマクリーンです。
訥々としたマルウォルドロンは相変わらず。

B面最後の曲「ラヴァーマン」は,パーカーのダイヤル盤で有名ですが,やっぱり,泣きのマクリーン節を聞かせてくれます。マルのピアノも良い。


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竜飛岬の春の花とギョウジャニンニク [花]

4月に入って最初の土曜,今日はキノコ名人に誘われ,竜飛岬に出かけました。
朝起きて,外は雨,しかし約束の時間にキノコ名人宅に。名人の友人1名とともに一路竜飛岬に向けて北上。

津軽海峡から吹き付ける強風,海峡は白波が岩に砕けています。
今日の主目的は,今の時期のギョウジャニンニク(別名アイヌネギ)を獲ろうというものでした。
岬の山肌は枯草に覆われており,これでギョウジャニンニクを採取できるのだろうか?

山肌を上ると,葉の先が細長く丸いギョウジャニンニクが出ていました。
匂いは,ニラに似て摘むと独特の香りです。さらに上ると結構あるもので,山菜用の袋がいっぱいになりました。根から掘るのではなく,ナイフで切り取るので毎年生えてくるのでしょう。

黄色い花が目につきました。低木に4弁の花,ナニワズです。
枯草の中の黄金とでも言いましょうか。黄色は気持ちが暖かくなります。

ナニワズ1).JPGナニワズ2.JPG

ギョウジャニンニクを摘んでいると,カタクリの花も見えます。
カタクリの近くにキクザキイチゲ,そして,周りにはギョウジャニンニク。

カタクリ2.JPGカタクリ1.JPG

小一時間で袋が一杯になり,目指した山菜と春の花に巡りあって,有意義な土曜でした。






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ポール・チェンバース/ベース・オン・トップ [夜明けのJazz]

3月末の年度末を受けて,月末は少し忙しく,4月に入っても少し忙しい日が過ぎています。
今日は一段落,今朝はゆっくりジャズを聞いています。

ケニー・バレルの「ミッドナイト・ブルー」以来,ケニー・バレルを見直しています。
彼を忘れてはいけない1枚,以前にも紹介しましたが,ポール・チェンバースの「ベース・オン・トップ」です。

ベース・オン・トップ.jpg
ブルー・ノート1957年7月14日録音 ケニー・バレルg ハンク・ジョーンズp ポール・チェンバースb アート・テイラーds

お馴染みの顔ぶれです。
この録音の目玉は,全編にわたってポール・チェンバースのベースがメロディーを奏でるところです。そして,彼のアルコが聞かせるのです。ケニー・バレルが絶妙のギターでチェンバースのベースと渡り合います。

A面1曲目の「イエスタデイズ」,チェンバースの圧巻のアルコに続いてバレルのギターが聞かせてくれます。

2曲目の「ユー・ド・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」
ヘレン・メリルでおなじみの曲ですが,一転して,チェンバースの指弾きのあと,ケニー・バレルがソロをとり,そして,ハンク・ジョーンズの淡々としたピアノ,50年代ジャズを愛する者にはこたえられません。

4曲目の「ディアー・オールド・ストックホルム」,数々のジャズメンの名演奏がありますが,ケニー・バレルのソロを受けてチェンバースの指弾き,バレルのギター,そして,ハンク・ジョーンズのピアノからギター,そして最後にベースが締めくくります。

全編名演ですが,特に,ケニー・バレルが光ります。
次は,ケニー・バレルの別の録音を紹介します。

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山本剛/ミスティ [夜明けのJazz]

4月になりましたが,うっすらと雪の朝です。

今朝の一枚,山本剛のミスティです。
40年前,日本ジャズ界で大ヒットした1枚です。
エロール・ガーナーの名作をタイトルにしたこの1枚,朝よりは,深夜ウィスキー・グラスを傾けながらの方がぴったりでしょう。

山本剛のピアノのタッチと,それを鮮明にとらえている録音の良さに当時唸ったものでした。
「スリー・ブラインド・マイス」レーベルは,その後どうなったのか,日本ジャズの衰退によって消滅したのか。

山本剛トリオ.JPG
スリー・ブラインド・マイス 1974年8月7日録音 山本剛p 福井五十雄b 小原哲次郎ds 
レコーディング・エンジニア:神成芳彦 於:アオイ・スタジオ

このLPのA面最初がタイトル「ミスティ」ですが,ゆっくり,1音1音,音を極めるように山本の指がキーを押します。
エロール・ガーナーの神秘的な名曲を山本剛が品よく弾いています。

私が今も使用しているスピーカー・システムの一つ「アルテック604E」を購入したのは,このLPを聞き,アオイ・スタジオのモニターが「アルテック604E」だったからでした。20代後半,大奮発でした。





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春一番の花2019.3.30 [花]

今日で3月が終わります。

明日新元号が発表されるようですが,騒ぎすぎではありませんか。
元号は元々天皇家のもの,天皇家と政治が分離したからと言って,法律によって政治主導で元号を制定するというのはいかがなものでしょう。有名人が委員となり審議に加わるというのは,民主的に決めたという形にするためか,あるいは,これも首相のパフォーマンスでしょうか?

とか言っていますが,気持ちは野外に向かっています。
10日ほど前には,夏泊半島・大島の福寿草を見に行きたかったのですが,あいにくの悪天候でできませんでした。

天気が上がったので出かけました。
1年ぶりの大島です。咲いていました。福寿草は終盤を迎えていました。カタクリはこれからです。

フクジュソウ1.JPGフクジュソウ2.JPGフクジュソウ3.JPG

カタクリは咲き始め,10日ほどで咲き揃うか,閉じた花が見えています。

カタクリ1.JPGカタクリ2.JPG

咲き始めたキクザキイチゲ,この花もこれから盛期を迎えます。
キクザキイチゲ.JPG

キバナノアマナ(黄甘菜)

キバナノアマナ.JPG
陽光が当たると花が開くらしい。花の名を度忘れし,帰りの車でやっと思い出しました。
歳と共に,人の名も花の名も思い出せなくなってきています。

野外の季節,来週は竜飛岬を超えて小泊までというお誘いがあります。暖かくなればいいが?

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