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映画「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」 [映画]

もう大して降るまいと思っていた矢先,一夜に30㎝も降った。
今日は穏やかで,最高気温+5度の予報,これで穏やかに3月を迎えたい。

1週間前の3連休に映画を3本観たが,グラン・トリノの感想を書いただけにしていた。
今日は」「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」を紹介する。

ムッソリーニがファシストとしてイタリアに君臨しようとする矢先,主人公の女性が彼の姿にひとめぼれするのである。
ナチ同様に,イタリアファシズムも強烈なアジテーションによって,群衆を酔わせる。
日本の軍部も同じだ。
ムッソリーニの政治活動に全財産を投げ打ち身も捧げるが,男の子が生まれ愛人は棄てられる。

子が成長するころから,ムッソリーニは実写フィルムとなる。そして長男はかつてのムッソリーニの二役で登場する。

ムッソリーニを愛した女.png


イタリア2009年マルコ・ベッキオ監督作品。演技にも映像にも強烈な印象が残る。


弁舌には注意をしなければいけない。


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コメント 2

midori

ご無沙汰しております。
一瞬、「んっ?」と思いましたが、ベロッキオ監督ですね。
若い頃、マルーシュカ・デートメロス目当てに「肉体の悪魔」を見ました。(いろんな意味で強烈でした。)
イタリア映画、長いこと見てません。
久しぶりにじっくり見たいものです。
by midori (2013-02-18 14:53) 

hitoshi

お久しぶりです。
バレンタインは奥様,お嬢様からいただきましたか?
この映画も強烈でした。イタリア映画独特の深い味わいがあると思いました。
by hitoshi (2013-02-18 15:08) 

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