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2013トピックス②映画 [くらし]

今日は寒波も一段落,薄っすらと降った雪も日中は消えるでしょう。
明日はクリスマス,息子も東京から帰ってくるので,つかの間の家族3人の生活になります。

2013年のトピックス,今日は映画です。小生の生活は,仕事の合間に土曜はトレッキング,平日は仕事の空いた時間に音楽,夜は本を読んだりDVDで映画を見たりというものですが,中学生のころから映画が大好きでした。
今年,ブルーレイ・デッキを導入したので,興味をそそる映画を観ています。新作を見ることは少ないですが,感銘を受ける映画はたくさんあります。その中から2,3挙げることにします。

小生の偏見的ベストワンは「チェンジリング」
チェンジリング3.jpg
1928年にロサンゼルスで実際起きた話。警察の権力乱用とそれに屈しない一児の母の物語です。
アメリカといえば,民主主義の国の代表選手のようですが,その反面,この映画で描かれている時代の警察による恐怖政治や第2次大戦直後のマッカーシズム旋風が吹き荒れた時代も忘れることはできません。

監督,音楽は,クリント・イーストウッド,主演アンジェリーナ・ジョリー。アンジェリーナ・ジョリーの大ファンになりました。イーストウッドの音楽も素晴らしい。

次点は「ヒアアフター」
ヒアアフター.jpg
この映画もイーストウッド監督作品です。主演マット・デイモン
霊能力者デイモン,津波に遭って臨死体験する女性ジャーナリスト,双子の兄をなくした弟の3人の物語です。
マット・デイモンもいいですが,少年がなかなかの名演です。この少年がマット・デイモンを介して亡くなった兄と会話する場面が素晴らしい。
ちなみにこの映画は,冒頭,巨大津波のシーンがありますが,2011年3月の大震災直後の公開予定だったそうで,しばらく公開は見合されたそうです。

番外編
「愛・アムール」
愛 アムール2.jpg
カンヌのパルムドール受賞作品で,久しぶりに映画館で観た映画です。
私達の周りにある,老老介護の話で,身につまされます。
老音楽教師である妻を夫が介護するのですが,悲しい終末を迎えます。
夫は,昔懐かしいジャン・ルイ・トランティニアンが演じています。

「ムッソリーニが愛した女」
ムッソリーニを愛した女.png
この映画は,ビデオ屋さんから借りたものですが,妙に心に残っています。
ムッソリーニがファシストの指導者になり上がっていく中で,彼に一目ぼれした女性の話です。
イタリア映画は,独特のにおいのようなものがあります。
「ニュー・シネマパラダイス」のトルナトーレ監督の新作が公開されるようですが,この新作は見たいような気がします。


明日から今年の仕事の締めくくりの4日間です。この3連休中,仕事の打ち合わせもしたので,明日のオンライン申請のためこれから準備にかかります。





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