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キャノンボール・アダレイ/フェニックス [夜明けのJazz]

夜明けが遅くなり,朝6時頃日の出を迎える季節になりました。
朝起きだして,その日の仕事の準備をし,ターンテーブルのLPに針を下ろして一日が始まる。
何か,そのようなリズムがしっくりくるような気がして,しばらく中断していた「夜明けのJazz」を再開しました。

これまで,私が持っているLPの中から個人的に気にいっているものを紹介しましたが,マイルス,コルトレーン,チャーリー・パーカーなどの紹介しなければいけないものがまだありますから,年内をめどにこれらを紹介したいと思っています。

今朝は,ジュリアン”キャノンボール”アダレイの「フェニックス」にしました。
キャノンボールはマイルスやコルトレーンと一緒にバップ全盛期に活躍し,その後エレクトリック・ジャズにも挑戦した巨人ですが,本盤は,弟のナット・アダレイと共にプロデユースしたもので,ジョージ・デユーク,ウォルター・ブッカー,サム・ジョーンズ,ロイ・マッカーディ,ルイス・ヘイズ,アイアート・モレイラなどの共演者は,いずれもジャズ・フュージョン界の達人ばかりです(ファンタジー1975年)。

フェニックス・キャノンボール・アダレイ.JPG


若いころ,アルバム最後の曲「マーシー・マーシー・マーシー」が気にいって購入したLPです。
キャノンボールのソプラノ・サックスとアルト・サックスが冴えわたっています。



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コメント 2

midori

キャノンボールの「マーシー・マーシー・マーシー」といえば、アルバムタイトルにもなっているライブ盤でしか知りませんでした。
(このライブ盤もノリノリでかっこいいですよね。)
超ファンキーな曲ですが、作曲者はジョー・ザビヌルというギャップも面白いです。
by midori (2017-10-27 14:33) 

hitoshi

キャノンボールは,サムシンエルスだけではありませんね。
この人は,元々ファンキーの人だと思っていました。
お待ちしています。
by hitoshi (2017-10-27 16:50) 

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