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チャーリー・パーカー/チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ [夜明けのJazz]

青森はいよいよ冬到来,今朝は一面銀世界。今日からは身支度も冬仕様です。

夜明けのJAZZは,モダンジャズの開祖ともいうべきチャーリー・パーカーのLPをしばらく紹介することにします。
最初に紹介するのは,「チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ」Vol.1から7までの7枚です。

チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ.JPG


「バードは生きている」,これはこのLPをCBSソニーが企画し世に出た7枚の内,VOL.1のライナーに故野口久光氏が書いたキャッチフレーズです。

1944年9月から1948年8月までのSAVOYレーベルの録音と1948年9月から49年3月までの「ロイヤル・ルースト」からの放送音源等から,テイクの違うものや演奏の途中で中断したものまでが演奏順に並べられ,7枚のLPにまとめられています。
VOL.1では,ビリーズ・バウンスが5テイク,ナウズ・ザ・タイムが4テイク,スライヴィング・オン・ア・リフが3テイクなど,録り直しなどの微妙な違いを聞くことができます。

7枚のLPに収められている演奏者は,ビ・バップの巨人達の名が並んでおり,ビ・バップ草創期の音に触れることができます。

現在は廃盤のようで,CDにまとめられて出ているようです。

次は,ダイアル原盤の6枚を紹介します。



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