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ジョン・コルトレーン/ライヴ・アット・バードランド [夜明けのJazz]

年明け最初の3連休の中日,本年最初の夜明けのジャズは,「ライヴ・アット・バードランド」です。

ライヴ・アット・バードランド.JPG
1963年10月8日&11月18日録音,ニューヨーク「バードランド」・インパルス
ジョン・コルトレーンts,ss,マッコイ・タイナーp,ジミー・ギャリソンb,エルヴィン・ジョーンズds

演奏曲目 A1,アフロ・ブルー,2 アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー
B1,ザ・プロミス,2 アラバマ 3 ユア・レディ

「アフロ・ブルー」でコルトレーンはソプラノサックスを吹きまくります。タイナーのピアノとエルヴィン・ジョーンズのドラムが鬼気迫る熱演を聞かせます。
「アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー」は,このLP唯一のバラードです。コルトーンはテナーを吹きますが,後半の長いカデンツァが聞きものです。これぞ,コルトレーン。
「ザ・プロミス」,コルトレーンはソプラノ・サックスを吹き,コルトレーンの独壇上です。
「アラバマ」,1963年9月15日アラバマ州の黒人教会で爆破があり,黒人少女4人が犠牲になるという事件がありましたが,4人の少女のために捧げた曲です。
「ユア・レディ」,コルトレーンのソプラノサックスによる明るい曲でこのLPを締めくくります。

全編を通じてエルヴィン・ジョーンズが大活躍です。


本年もしばらく「夜明けのJazz」が続きますが,気ままなLPの選択とLPのジャケット写真にお付き合いくださるようお願いいたします。




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