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ヴィヴァルディ/協奏曲集《調和の霊感》 [音楽]

3月に入り夜明けが早くなりました。
雪の降る量も減り,春をかんじるようになりました。

最近は,朝起きるとバロック音楽を聞くようになりました。
早朝のバロック音楽はぴったりです。

今朝は,ヴィヴァルディの協奏曲集《調和の霊感》にしました。演奏は,イタリア合奏団
調和の霊感.jpg


ヴィヴァルディといえば「四季」が圧倒的に有名ですが,名曲の宝庫です。
たくさんのオーボエ協奏曲やフルート協奏曲など数えきれないほどの曲があります。

《調和の霊感》は第1番から第12番までで構成されていますが,その中の第3番,第8番,第9番,第10番,第11番,第12番はバッハが編曲しており,それぞれBWVの番号がついています。
特に第10番は,バッハの「4台のチェンバロのための協奏曲BWV1065」としても有名です。

CDをかけていると,どこかなじみのある曲が出てきます。バッハの編曲による「4台チェンバロのための協奏曲」の原曲第10番など,特にそうです。

朝のバロック,かつてNHK・FMでもそのような番組がありましたが,朝起きて,軽やかなバロック,最適です。





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