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マイルス・デイヴィス/ワーキン [夜明けのJazz]

10日ほど暖かい日が続き,青森市の雪も積雪50㎝となりました。
昨日は,新たに購入した簡易型カンジキで,雪の眺望山に出かけてみました。
感触を試してみるためでしたから,長靴にゴムバンドで固定し,およそ500mほどストックをついて歩きましたが,そんなに雪に埋没することもなく,これならいけるという感触をつかみました。3月中ばには眺望山に行けるようになるかなと思っています。春はすぐそこです。

さて夜明けのjazz,今朝は,マイルス・デイヴィスの「ワーキン」です。マイルスのマラソン・セッションとして名高い「プレスティジ」レーベルの4枚のLPの内の1枚です。
録音当時,プレスティジ所属のマイルスが2回のセッションで4枚分のLPを録音したのですが,その後,CBSコロンビアに移り,膨大な録音をすることになります。
その4枚すべてが名盤と評価を得ています。

マイルス・デイヴィス/ワーキン・ウイズ・ザ・マイルス・デイヴィス・クァルテット.jpg
プレスティジ1956.5.11,1956.10.26録音 マイルス・デイヴィスtp ジョン・コルトレーンts レッド・ガーランドp ポール・チェンバースb フィリー・ジョー・ジョーンズds

他の3枚に比べて,古いマイルスの写真のジャケットですが,出てくる音は音が良くバリバリ吹きまくるコルトレーン,マイルスのミュートもオープンも若さ溢れるものです。そして,レッド・ガーランドのピアノが素晴らしい。マイルスはこの録音の後,ビル・エヴァンスのピアノと共にCBSで名盤を残しますが,ビル・エヴァンスとは違う味のあるピアノで魅了します。
コルトレーンの唸りをあげるようなテナーもいいです。
また,リズムセクションは言うことなしです。

2週間ほど前に,市内のジャズバーに行った時,このLPがかけられていました。
私はこのLPを持っていなかったのでまじまじと見ていたところ,midoriさんがマラソン・セッションですね。と言っていました。CDで我慢しています。



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