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レイ・ブライアント/リトル・スージー [夜明けのJazz]

関東で季節外れの寒さと雪があったようですが,当地は穏やかな1週間でした。

週末の今朝の1枚,前回に続きレイ・ブライアントのLPです。
この人のピアノは,マイナーの曲でもほんのりと暖かく,気楽に聞くことができます。
その中から「リトル・スージー」です。
リトル・スージー.JPG
CBS 1959年12月10日,*1960年1月19日録音
レイ・ブライアントp トミー・ブライアントb ガス・ジョンソンds エディ・ロックds*

ハード・バップからファンキーの時代に活躍した人で,たびたび来日し,日本にもファンが多く,私もその一人ですが,美しいタッチが魅力です。
このLPでは,彼の曲「リトル・スージー」のほか,「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」「グリーン・スリーブス」「ソー・イン・ラブ」「ミスティー」などポピュラーな曲が演奏されていますが,レイ・ブライアントならではのピアノを聞くことができます。

「ミスティー」は,誰でも知っている,エロール・ガーナーの曲ですが,ジャズ・スピリットに溢れる彼ならではの「ミスティー」です。




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