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夏の大三角 [季節]

最近,眠りにつく前,11時ころに玄関を出て天上をしばし眺めています。
市街地でも,案外,星が見えるものです。
街の明かりや月の明かりで,天の川を見ることはできません。

じっと目を凝らし,次第に目が慣れてくるので,目が弱くなった私でも,明るい星が天頂に輝いているのが見えてきます。
まず,ベガ(織姫),アルタイル(彦星),デネブ…これで夏の大三角。
このほかにもたくさんの星が見えています。

若いころ,夜釣りをしながら,夜の星を眺めていたものです。


↓(夏の星の講義です)

https://youtu.be/C2trCH-QFSs?t=12





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眺望山2018.8.25 [花,トレッキング]

台風が温帯低気圧になり,北海道に抜けました。
台風の前には34度くらいの日が続き,台風が過ぎた今日も暑い1日でした。

今朝も眺望山を歩きました。蒸し暑い中を頂上まで,汗が吹き出しました。

頂上近く,トチバニンジンの果実が赤く色づいています。
トチバニンジンの実1.JPGトチバニンジンの実2.JPG

暑くても,鉄人とドリップコーヒーで休憩しましたが,木のテーブルの上に蝉,エゾゼミです。
平地ではあまりお目にかからない,赤の紋様と透き通った羽。ミンミンゼミも大合唱です。
エゾゼミ.JPG

キンミズヒキがたくさん咲いています。
キンミズヒキ1.JPG
キンミズヒキ2.JPG


キノコ名人から,干しゼンマイをたくさんいただきました。名人は,秋のキノコだけでなく,春から山に分け入っているようです。キノコ名人ありがとう。



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サワギキョウ,ウメバチソウ…2018.8.19 [グダリ沼と田代平湿原]

3週間ほど田代平湿原に出かけなかったので,コオニユリ,タチギボウシ,サワギキョウなど,まだ咲き残っているか気になっていました。
コオニユリのオレンジ,タチギボウシとサワギキョウの濃い紫,この時期ならではの色彩です。

サワギキョウ(沢桔梗)が咲いていました。艶のある濃い紫と舞踏のようなその姿。
サワギキョウ1.JPGサワギキョウ2.JPGサワギキョウ3.JPGサワギキョウ4.JPG


1週間前に来ていればと思いましたが,ちょうどお盆の時期でこれませんでした。
コオニユリはなく,タチギボウシも終わっていました。しかし,サワギキョウに間に合ったので良しとするか。

ウメバチソウは(梅鉢草)がたくさん咲いていました。
ウメバチソウ1.JPGウメバチソウ2.JPGウメバチソウ3.JPGウメバチソウ4.JPG
ウメバチソウの花の時期は長く,10月初めまで見られます。センブリの咲くころ,そのそばにウメバチソウが咲いています。

ナガボノシロワレモコウ(長穂白吾亦紅)
小さな花のかたまりが湿原に揺れています。
ナガボノシロワレモコウ2.JPGナガボノシロワレモコウ1.JPG


オニヤンマ産卵
湿原の池塘にオニヤンマが産卵していました。睡蓮の間,手前にメス,奥にオス。200mmを持ってこないのが残念。(写真の上でクリックすると写真が拡大します。)
オニヤンマ産卵.JPG

木道にシオカラトンボが止まりました。
シオカラトンボ.JPG

この日はイトトンボにお目にかかりませんでした。


夏の甲子園が終わりました。金足農業は敗れました。大会で戦った数少ない公立高校で,農業高校。しかも,全員秋田県出身の生徒たち,私にとって,その結果は気になりません。私立強豪校に無心で挑んだ彼らの姿が輝いていた。
もう秋です。


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ミヤマウズラ [花とトレッキング]

お盆が過ぎ,青森は大分涼しくなりました。
土曜朝の眺望山トレッキングは,登山道入り口の気温19度,アブも少なくなりました。
汗だくになることもなく年寄の運動にには良い季節です。

眺望山の夏の花,ミヤマウズラ(深山鶉)が最盛期です。
花の形が小鳥のくちばしのように見える蘭の仲間。

ミヤマウズラ1.JPGミヤマウズラ2.JPG

マルバフユイチゴの赤い実が,濃い緑の中に美しい。甘くて酸っぱい。
マルバフユイチゴ1.JPGマルバフユイチゴ2.JPG

鉄人と一緒の下山途中,キノコ名人が上ってきた。
9月になるとキノコだよと言って上って行った。


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ヤマルリトラノオ2018.8.17 [花]

今週は例年になく雨が降りました。平日で,予定していた仕事も片付き,雨があがったので,午後近くのため池に出かけてみました。

春に見た水生植物の時期ではなく,草むらにヤマルリトラノオ(山瑠璃虎の尾)?が2株咲いていました。一見して,クガイソウかなと思い近づいたところ,花の形からヤマルリトラノオではないかと思い至りました。
秋の風情が漂っています。
ヤマルリトラノオ1.JPGヤマルリトラノオ2.JPG

水路脇にタチギボウシが雨粒を残し,たくさん咲いていました。
タチギボウシ2.JPGタチギボウシ1.JPG

しばらく田代平湿原から遠ざかっていたので,日曜日にでも出かけるか。
濃い紫のタチギボウシはまだ残っているか?




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盆のハス田 [季節]

今年も8月13日は,我が家の墓と郷里の祖父母の墓にお参りしました。
1年に1,2度しか行かない郷里ですが,祖父母の眠るお墓にも,祖父母のほか,同居していた叔母や母の弟が亡くなり親と一緒に眠っています。

墓参のたびに,道路脇にある蓮田を一巡りします。
蓮田にある水生植物を見るのが目的で,特に「オモダカ(澤瀉)の白い小さな花を見たいと足を止めるのです。
しかし,今年はオモダカが見えませんでした。開花が早かったのかもしれません。

コウホネ1.JPGコウホネ2.JPG
咲いていたのはコウホネ。そして,蓮の花が少し。
蓮1.JPG蓮2.JPG

年々花の時期が早まっているような気がします。





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百日紅と鰻 [季節]

ねぶたが過ぎ,もうお盆です。
津軽では,ねぶたが終われば秋風が吹くと言われていましたが,暑かった7月がねぶたの頃には急に涼しくなりました。立秋とともに秋になったようです。

我が家の百日紅(サルスベリ)の赤い花が開き始めました。
青い空に百日紅,ああ秋か?私のイメージです。
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暑い夏の食べ物と言えば鰻。
7月の土用は混雑で敬遠していたところ,息子夫婦が来たのでねぶた見物のあとで鰻にしました。
息子夫妻は,東京でよく鰻を食べているとか。
鰻やのご主人のサービスでうざくとフルーツ,そして鰻。これで夏が去り,明日はお盆の入りです。
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青森ねぶた2018 [季節]

8月2日に始まった青森ねぶたは昨日7日の海上花火で終わりました。
今年のねぶたは,中盤雨にたたられ,それ以後気温が下がり,肌寒いほどになりました。
我が家では,息子夫婦を迎えて,6日夜,ねぶた見物となりました。

私は,久しぶりに国道4号でのねぶた見物になりました。
今年のねぶたをミラーレスで撮りましたのでどうぞ!


暗くなりかけた午後7時過ぎ,ねぶた運行開始です。陽が落ちてきました。
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ねぶたの最大の裏方は囃子です。大きな太鼓と横笛,手振鉦,いずれも,これが魅力で子供からお年寄りまで毎年この時期になるとムズムズしてくるのです。
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今年の大型ねぶたは23台出陣,その中から何台か紹介します。
企業や愛好団体,市や県,あるいは自衛隊(有志による奉仕?)と応援団体(賛助金)の支援によって毎年運行されます。1台当たり2,3千万円はかかるとか。期間の人出は300万人,ちなみに,青森市の人口は30万人です。

今年のねぶたをどうぞ

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7日は,日中,灯の入らないねぶたを繰り出し,夜は海上運行,そのバックで花火大会です。
ぐったりしてビールを飲んでいると花火の大きな音,終わりに近くなると船の汽笛が鳴り,観光客を乗せた客船が青森港を離岸したようです。

動画でも撮影しましたが,何分メモリーサイズが大きいので,何とか工夫してお目にかけようとしています。




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スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト/Getz/Gilberto,Getz/Gilberto#2 [夜明けのJazz]

今朝は,そのタイトルどおり,夜明けにjazzを聞いています。
しかし,聞いているjazzは夜明けにはそぐわないかもしれない。
一昨日から急に涼しくなり,思い立って聞いたのがこの二つのタイトルです。

スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト.jpgスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト#2.jpg

スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの言わずと知れた「Getz/Gilberto」(Verve)と1年後のカーネギー・ホール・Live「Getz/Gilberto#2」(Verve)です。
ジャズとボサノバを融合させたスタン・ゲッツの代表作ですが,夏に聞くには最適のジャズだと思います。
しかし,早朝に聞くというよりは,暑い日中の仕事を終え,缶ビールを片手に涼みながら聞くには最適かもしれません。

ここでのスタン・ゲッツのプレイに,暑い中での一日の疲れから解放され,ブラジル音楽とジャズの融合に身を置くことになるでしょう。

1963年と1964年に録音された2つの録音ですが,この時代のジャズの録音にはどのようなものがあるでしょう。
コルトレーンの「至上の愛」が1964年,ビル・エヴァンスのヴィレッジヴァンガード・ライヴが1961年,マイルス・デイヴィスの「ビッチェズ・ブリュー」が1969年の録音です。
これらの録音を耳にするとき,他のジャズ・メンとの違いと彼でなければならないものが感じられるのです。

暑い夏,ジョアンとアストラッドの物憂いヴォーカルにスタン・ゲッツのテナーが締めてくれます。


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トチバニンジン2018.8.4 [花,トレッキング]

もう8月突入です。月日の経つのはあっという間です。
7月下旬は,平日を休んだこともあり,下北にいるいとこの登記のために,むつ市まで出かけたりと,結構忙しい毎日でした。

8月最初の記事になります。この間,青森市はねぶた祭が始まりました。
市内は,ねぶた祭り見物の観光客が目立っています。私は,相変わらず,土曜の朝は眺望山です。

曇り空ですが,気温24度,山道を歩くには最適です。
登山口で鉄人と会い,二人で歩き始めました。
頂上のミヤマウズラはまだ蕾,もう1週間くらいか。

トチバニンジン(栃葉人参)の花が終わり,実をつけていました。朝鮮人参の仲間だということですが,葉が栃の葉に似ているらしい。
トチバニンジンには健胃効果があるということで,かつては随分採集されていたようです。

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自然のものを大事にしましょう。

頂上でいつものとおりコーヒータイム。今日のミニ羊羹は紅茶味,なるほど紅茶の風味があります。

前回も紹介しましたが,ツバメオモトの群青の実に心惹かれます。
心なしか色が濃くなったか。

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青森の夜はねぶた一色ですが,息子夫婦が来たら見に行くことにします。







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