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サンカヨウ2019.4.30 [花]

連休4日目,今日で平成が終わるそうです。
今日は,今年初めて,八甲田山中,田代平まで出かけましたが,意外と雪が多く,目指した後藤伍長像付近で見たい花があったのですが,雪にくじけました。

そのかわり,先日,竜飛岬にギョウジャニンニク採りの時に見た「サンカヨウ(山荷葉)」を見ていただきましょう。
私の歩く先では見つけられなかったのに,ひょんなことで目にするとは?

サンカヨウ1.JPGサンカヨウ2.JPGサンカヨウ3.JPG

山草にしては,少し大振り,蕗の葉に似た大きな葉と純白の花。すがすがしい花が美しい。

それにしても,ギョウジャニンニク採りで,ナニワズといいサンカヨウといい,予期せず突然目の前に現れるとは?
今年は良いことがある予兆かもしれません。


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眺望山2019.4.28 [花,トレッキング]

長期休日2日目,昨日までとは打って変わって晴天,暖かい4月の末を迎えました。
昨日は,降雪の恐れがあるということでしたが,今朝の青空を見て,勇んで出かけました。

4月の末に眺望山に出かける目的は,ひとえに,1年ぶりにヒメホテイランに会いに行くことです。
先週,ヒメホテイランと一年ぶりに会い,今週はどうか?,先週の花は終わり,新しい花が顔を見せてくれました。

まずは,ヒメホテイランをどうぞ!
株によって花の様子が異なります。また,光線の加減で表情が変わります。

ヒメホテイラン1.JPGヒメホテイラン2.JPGヒメホテイラン3.JPGヒメホテイラン4.JPG

先週の花は終わり,少し離れて1輪咲いていました。
ヒメホテイラン5.JPGヒメホテイラン6.JPG

登山道の雪もほとんどなくなり,いたるところにスミレが咲き出しました。スミレの表の顔と裏側の顔。

スミレ1.JPGスミレ2.JPG

眺望山は,ツバメオモトがたくさん見られます。厚い大きな緑の葉の中心に小さな白い花がたくさん咲きます。
日陰のツバメオモトに日光が差しました。
ツバメオモト1.JPGツバメオモト2.JPG

花の軸が伸びているツバメオモトに日光が差し,葉に花の影ができています。
このような姿についカメラを向けてしまいます。
ツバメオモト3.JPGツバメオモト4.JPG

絶好の日和にたくさんの方が眺望山を訪れていました。
たくさんの方が,春の花を見ることができて良かったです。

明日はどこに行こうか?


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ハービー・ハンコック/処女航海 [夜明けのJazz]

今日で平成の仕事は終わります。
明日から長い休みに入りますが,どの日がどのような名称で休みなのかよくわかりません。しかし,銀行も役所も休みということなので,結局,野外活動とレコード,CDを聞くということになるのでしょうか。

さて今朝の1枚,ハービー・ハンコックの「処女航海」にしました。
50年代ハード・バップをよく聞く私ですが,1965年録音のこの録音を聞くとジャズの世界が変わったなと実感させられるのです。当時の私は19歳。

ハービー・ハンコック/処女航海.jpg
1965年3月17日録音ブルーノート ハービー・ハンコックp フレディ・ハバードtp ジョージ・コールマンts ロン・カーターb トニー・ウィリアムスds

マイルスが「カインド・オブ・ブルー」を録音したのが1959年,そのあと5,6年でこのようなジャズが演奏されるようになったのです。
私には,「カインド・オブ・ブルー」があって,この録音があるというような時代性を感じさせます。

ピアノ,ベース,ドラムスも当時のマイルス・グループのメンバーです。
トランペットのフレディ・ハバードが良い。
時代を作った1枚です。



 
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レナード・バーンスタイン/動物の謝肉祭 [音楽]

我が家の梅,桜,白木蓮が咲きそろい,例年よりも早く紅八重枝垂れ桜が咲いて10連休前に勢ぞろいしました。
もう4日で10連休突入ですが,どのように過ごそうか計画はありません。

今朝は,青少年のために企画されたレナード・バーンスタインの「プロコフィエフ/ピーターと狼」「サン・サーンス/動物の謝肉祭」「ブリテン/青少年のための管弦楽入門」を聞いています。
最近聞いていなかったのですが,じっくり聞いてみると面白い企画と名演です。

バーンスタイン/動物の謝肉祭.png

プロコフィエフとサン・サーンスは,指揮者のバーンスタイン本人がナレーターも担当し,ブリテンは,マスター・ヘンリー・チェイピンが担当しています。
ナレーションは,わかりやすく,小中学生の英語の参考にでもなりそうなものです。

「動物の謝肉祭」は,サン・サ-ンス生前,「白鳥」以外演奏を認めなかったそうで,「白鳥」だけは,サン・サーンスのまったくのオリジナルということで出版も演奏も認められていたようです。
ユーモアとパロディーに満ちた組曲,そして,自作の「白鳥」の美しさは格別です。
ちなみに,チェロで奏される「白鳥」では,著名な,当時21歳のゲイリー・カーがコントラバスで演奏しています。ナレーションでは,二人ともコントラバスをダブルベースと言っていますが,音楽界ではそのように表現するのでしょうか。ゲイリー・カーは,ソロのコントラバス奏者として知られています。

曲中,レナード・バーンスタインの口ずさむメロディーや口笛が出てきます。

ブリテンは,パーセルの曲を,各楽器ごとにメロディーを担当させているのですが,パーセルの元の曲の良さ,ブリテンの構成編曲,そして若きバーンスタインの指揮の冴え,この三つが名演を作り上げています。





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ヒメホテイラン開く2019.4.20 [花,トレッキング]

今年もヒバ林の妖精に会うことができました。

先週,今年最初の眺望山でしたが,目指したイワナシをたくさん見ることができました。
今週は,ヒメホテイラン(姫布袋蘭)と会えるかなと期待して歩きましたが,途中で鉄人と会い,見つけました。
鮮やかな色,おそらく開花間もないのでしょう。今月中は楽しめるでしょう。
今年最初の姿をどうぞ!

ヒメホテイラン1.JPGヒメホテイラン2.JPG

写真を究めた鉄人ですが,今はスマホ,イワナシの場所に行くことにしました。
先週は咲き始めでしたから,今週はまだ大丈夫と,鉄人に教えてもらった場所へ。
イワナシは盛りでした。
ここでも鉄人はスマホに収めていました。

イワナシ1.JPGイワナシ2.JPGイワナシ3.JPG

登山道入り口には雪が少し残るものの,例年よりも少雪だったか。先週は緑がほとんどなかったのに,スミレの花が見えています。
来週は10連休が始まります。野外活動をどのように行うか,長い休みが続くので思案しばしです。


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桜開花2019.4.19 [季節]

昨日4月18日の日中は24℃。今日は20℃に達しないようですが青空が広がっています。
今朝は朝から洗車と理髪屋に出かけたところ,眺望山の山友,鉄人とばったり会いました。
明日は土曜,山で会うかな?

我が家の春の花形選手がお目見えです。

まずは桜。1,2輪花が開いていますがこれからです。
桜.JPG

白木蓮は,今がちょうど見頃です。これから花が開くと風で花びらが折れます。
開花直前が一番!青空に映える白木蓮。
白木蓮1.JPG白木蓮2.JPG

我が家には梅が2本ありますが,いずれもカミさんが試行錯誤の上,梅干になります。
今年はどうか。
梅1.JPG梅2.JPG梅3.JPG


例年よりも10日くらい遅れて,お得意さんのおかげでスタッドレスから夏タイヤに交換しました。いよいよ野外活動本格化です。



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梅開く2019.4.16 [季節]

我が家の梅が開きました。
例年と同じくらいかな?
雪が降っても,寒くても,時期が来れば季節はやってきます。

仕事で出かけていて,カメラを向けたのが午後4時ころになりました。

我が家の梅開花
梅.JPG

ハクモクレンの白が出てきました。
ハクモクレン1.JPG
ハクモクレン2.JPG

ソメイヨシノの蕾が膨らんできました。まだ美しくはありません。
ソメイヨシノ.JPG

先日,竜飛で見た珍しい?花の蕾,咲くころにまた出かけてupします。
山の蕾.JPG

本格的な春を迎え,今日の車の外気温計は18℃でした。


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眺望山2019.4.14 [花,トレッキング]

久しぶりに土,日,晴れになりました。
13日(土)は,先週に続き,キノコ名人に竜飛岬のギョウジャニンニク採取に連れて行ってもらいました。先週は寒い日でしたが,今週は暖かく,海峡を挟んで北海道が良く見えており,ギョウジャニンニクは今週も大収穫,美味しい春の味を楽しんでいます。

今日は,今シーズン最初の眺望山トレッキングに出かけました。
今年初めですから,足腰がなまっており,途中何度も休憩しながら,なんとか歩きとおしました。

例年よりも早く出かけましたが,シーズン最初の花「イワナシ」を見たかったからでした。
鉄人に教えてもらった日当たりの良い,道路脇ののり面に,「イワナシ(岩梨)」の群落がありました。淡いピンクの小さな花,まるで砂糖菓子のようです。
春の目玉,ヒメホテイランには10日ほどか?

イワナシ1.JPGイワナシ2.JPGイワナシ3.JPG

眺望山の日当たりの良い登山道脇には,白いキクザキイチゲが咲いています。これも春の花の代表です。

キクザキイチゲ2.JPGキクザキイチゲ1.JPG

昨日は竜飛の急な山腹で「ギョウジャニンニク」を採り,今日は,今年初めの眺望山の山歩き,足腰を鍛錬しなければなりません。
下りの山道,毎年春に写真を撮るヒバの幼木があり,今年もパチリ!,7,8年前から定点撮影をしていますが,どれくらい大きくなっているのか判断がつきません。それほど成長は遅く,成木になるまで250年から300年と言われており,1センチほど大きくなったのかどうか?そのような自然の中で遊ばせてもらっています。

ヒバ幼木2.JPGヒバ幼木1.JPG


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レイ・ブライアント/リトル・スージー [夜明けのJazz]

関東で季節外れの寒さと雪があったようですが,当地は穏やかな1週間でした。

週末の今朝の1枚,前回に続きレイ・ブライアントのLPです。
この人のピアノは,マイナーの曲でもほんのりと暖かく,気楽に聞くことができます。
その中から「リトル・スージー」です。
リトル・スージー.JPG
CBS 1959年12月10日,*1960年1月19日録音
レイ・ブライアントp トミー・ブライアントb ガス・ジョンソンds エディ・ロックds*

ハード・バップからファンキーの時代に活躍した人で,たびたび来日し,日本にもファンが多く,私もその一人ですが,美しいタッチが魅力です。
このLPでは,彼の曲「リトル・スージー」のほか,「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」「グリーン・スリーブス」「ソー・イン・ラブ」「ミスティー」などポピュラーな曲が演奏されていますが,レイ・ブライアントならではのピアノを聞くことができます。

「ミスティー」は,誰でも知っている,エロール・ガーナーの曲ですが,ジャズ・スピリットに溢れる彼ならではの「ミスティー」です。




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レイ・ブライアント/レイ・ブライアント・トリオ [夜明けのJazz]

4月も3分の1が終わります。青森市はもう雪は降らないでしょう。
我が家のハクモクレンの固い羊皮に包まれた蕾から,白い花びらがのぞいてきました。

今朝の1枚,レイ・ブライアントの「レイ・ブライアント・トリオ」です。
レイ・ブライアントは私の好みのピアニスト,派手さはなく,聞いていてしっくりするのがその理由でしょう。

「レイ・ブライアント・トリオ」
レイ・・トリオブライアント.JPG
プレスティジ1957年4月5日録音 レイ・ブライアントp アイク・アイザックスb スペックス・ライトds

私の愛聴する彼のLPは,今朝の1枚のほか,「コン・アルマ」「リトル・スージー」「モントルー・ソロ」というところですが,今朝のLPは,耳になじんだマイナーの名曲をさらりと暗くなく弾いているところが彼の持ち味です。

A面1曲目の「ゴールデン・イヤリングス」は絶品ですし,B面1曲目の「ジャンゴ」は,研ぎ澄まされたMJQとは違うゆとりのピアノを聞くことができます。

昔,弘前市に,彼に似たマスターのいるジャズ喫茶があり,JBLのパラゴンが置いてありました。
マスターはレイ・ブライアントに傾倒していたかな。

このLP,夜,ビールでも飲みながら聞くには最適です。


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