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はた善2019.7.3 [食]

7月に入りました。西の方では大雨で災害が出ています。
毎年梅雨の時期は,洪水の被害が出ていますが,近年とみにこのような事態が多発するようになったのではないでしょうか。温暖化による気象の変化なのか。

昨日は,久しぶりに仙台からmidoriさんが来青しました。
つもる話もあり,夜,いつものように「はた善」に。前回お出でになったのは3月上旬だったか,まだ雪のある季節でした。

ビールと突出し
とりあえずビール,突出しは,ホヤ,キノコの煮物,青森産モズク,ツブ貝
ビールが気持ち良い季節になりました。
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お造り
本鮪,ソイ,アイナメ炙り,ヒラメ,ブリ,活,生ウニ
すべて青森県産,本鮪は脂が乗っていて美味しかった。ウニも甘い。
持参したワイン・バローロに切り替えました。
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フジツボ
岩についているフジツボは甲殻類の味,いつごろから食べるようになったのか,昔,若いころは食べた記憶がありません。スープも美味しい。
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真鯛のカブト焼き
頭を半割にし,西京みそに漬けたようです。見るからに圧巻です。
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フグ唐揚げ
青森県でもフグは採れます。しかし,数が少ないのでフグ料理専門店はあまりありません。
鶏の唐揚げよりも淡白かな。
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締めは帆立雑炊としじみ汁
満腹になりました。
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まだ時間も早いので,最近のコースは,jazzバー「ピア」のJBLパラゴンでジャズを聞きながらスコッチを1,2杯,これが決まりになりつつあります。

パラゴンでバッハ
アメリカの若いヴァイオリニスト「ヒラリー・ハーン」と「ギドン・クレーメル」のバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータを聞きました。
若いハーンをうなりながら聞き,巨匠クレーメルの弓の冴えを改めて実感しました。

パラゴンで聞くバッハも素晴らしい。
青森の魚を味わい,締めはバッハ。夜も更けました。


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七兵衛や2019.2.27 [食]

青森市は,しばらく雪や雨もなく,すっかり春らしくなりました。
そんな中,久しぶりに,なじみの「七兵衛や」で,馴染みの面々と一杯やることになりました。

久しぶりに七兵衛やのお得意コース「七輪焼き」をお願いしました。

まずは,「突き出し」 ひじき大豆,メカブ チーズクラッカー ツブ貝 鶏肝パテ ホタテ酢味噌がけ
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お刺身 タコボッチ 子持ち昆布 真鱈の白子 鯨 鮪赤身
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親方からのサービス 大トロの炙り とろける
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七輪焼き ホタテ 大シイタケ 海老 前沢牛 サヨリ味醂干 イカトンビ そら豆
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サヨリは焼き過ぎましたね。さやのまま焼いたそら豆は,季節先取りの上品な味です。自宅では食卓に上ったことなし。

サクラマス鍋 親方は,私がサクラマスが好きなことを知っていてこの時期にはサクラマスを用意してくれています。セリたっぷりのサクラマス鍋,春到来の味です。
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サクラマス鍋1.JPG
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鍋の後は,鍋ラーメン,七兵衛やで会食するとおなか一杯になること請け合いです。
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デザート おなか一杯の後でもデザートが出ます。いつもなら,最中アイスと言うところですが,
お任せしました。
名前はわすれました。
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焼きプリンのような 私はこちらにしました。
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おなか一杯で店を後にしましたが,若い人は2次会に行ったようです。
年寄は我が家に帰りました。


元公務員の小生には,3月と言えば別れの季節。小生も十年ほど前に職を離れましたが,かつての部下後輩の方々も,今の時期せわしない時間が過ぎていることでしょう。
外に出て空を見上げると,白鳥の編隊が北に向かっています。


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はた善2019.2.13 [食]

本日12時現在,青森市の積雪93㎝になりました。今冬最深雪のようです。
立春以降も寒さと雪が続いていましたが,今日も真冬日,明日は少し冬型が緩み,あさってからは少しずつ暖かさが訪れるようです。

昨日13日,仙台からmidoriさんが仕事で来青しました。
夕方ホテルでお会いしましたが,雪の多さと寒さにびっくりしていました。
「はた善」までの道は雪で凸凹,雪は降ったりやんだり,midoriさんが青森においでの時は,昨年12月から荒れ模様の日ばかり,しかし,今回を境に春らしい青森になるでしょう。願望を込めて。

今回の「はた善」は,カウンター席を予約していました。
親方には,彼岸フグ(赤目フグ)があれば,フグ鍋,そして,久しぶりに帆立の味噌貝焼きのリクエスト出していました。さていかに!

突き出し
今回の突き出しは,ベビーホタテの煮物,キノコの煮物,甘く煮た干瓢でした。
干瓢は,海苔巻きに良いような味。海苔巻きが食べたくなりました。

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ホタテの味噌貝焼き
津軽のソウルフードのような食べ物です。子供のころから食べてきましたが,近頃のように帆立の貝柱は入っておらず,大きな帆立貝を器に,イワシの焼干し,葱,少ししょっぱいみそ仕立てに玉子というもので,家族で食べる質素な食べ物でした。
しかし,今やお客様に出すお料理になりました。ホタテ貝から出汁が出るのかという問いに,親方は首を振っていました。俗説のようです。葱,セリ,味噌,玉子とホタテの絶妙なバランスがいいのですね。

帆立味噌貝焼き.JPG

ヤリイカにイクラ添え
今の時期,ヤリイカの本番です。刺身はヤリイカにしました。ヤリイカの身は甘い。

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彼岸フグがあったようです。
ふぐちり鍋
親方が腕を振るった鍋には,彼岸フグのぶつ切り,白子,野菜。
これから,フグも成熟するので,白子も大きくなるのだそうですが美味しい。
3月,4月と大きくなっていくので,立派な白子が食べられるそうです。その時には「焼き白子」を食べられます。想像するとツバが出ます。

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フグの楽しみは,鍋の後のふぐ雑炊にありと言われますが,最後は「ふぐ雑炊」,青森ではこの時期ならではのお楽しみです。さらっとしていてだしが美味しい。3月か4月にまた期待しましょう。

ふぐ雑炊.JPG
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ビール1杯のあと,持参したボルドー赤ワインを飲みましたが,美味しいものをいただくのに,赤白関係ありませんね。

店を出ると,雪は一段と降っていました。
前回と同様,雪をかき分け,jazzバー「ピア」で,JBLパラゴンから流れるジャズを聞きながらスコッチを1,2杯,マスターのオーディオ談義を聞きながら過ごしましたが,どうも最近のルーティンになりつつあります。

外は,益々降っていました。midoriさん,雪の中引っ張りまわしてすみませんでした。


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はた善2019.1.23 [食]

寒波襲来,大寒ですからね,23日夕方から雪になりました。
昨年末からmidoriさんの青森出張が予定されていましたから,K氏,KT氏が加わって,4人で「はた善」を予定しておりました。

皆さんmidoriさんとはよく知っている方々で,midoriさんも楽しみにしておりました。
予想通り話が弾みましたが,まずは,はた善のお料理のラインナップ

突き出し
鱈白子,ワカサギ南蛮漬け,蛸ボッチのおろし和え,ツブ貝の煮物
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鮟鱇鍋
青森県の冬の鍋ものは,真鱈か鮟鱇です。
今回は鮟鱇にしました。県内どこの漁港でも水揚げがありますが,特に,下北半島風間浦村では,「鮟鱇の雪中切り」に力を入れています。風間浦は,本鮪の大ブランド大間の一つ手前の村です。
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鮟鱇は捨てるところない魚で,皮も軟骨も鰭も食べられます。味噌味で,あん肝の味が絶妙です。

お造り
本鮪,寒ブリ,ホウボウ,蛸
本鮪の色合いに引き寄せられ,ブリも脂の乗りが良い今の時期ならではのもの,白身のホウボウと蛸,これに青竹筒の日本酒,合わない筈はありません。
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焼き物
トウモロコシ(嶽キミ),真鯛の粕漬,真鱈の白子(タツ)の焼き物
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真鯛の粕漬は,酒粕の風味がありふんわり柔らかい。真鱈の白子の焼き物は家庭ではお目にかからないものですが,プロの技が生きています。

締めは,ホタテ雑炊。ホタテの貝柱が入った,これも家庭ではお目にかからない一品です。
シジミ汁,お漬物と一緒にいただきました。
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ホタテ雑炊.JPG

日本酒は,何種類飲んだか,定かではありませんが,「田酒」,「稲村屋」,「磯自慢」,ほかにもう一種類のんだかな?

懐かしい顔ぶれですから,話が弾みました。
このような,会食が一番です。

「はた善」を出て,ウィスキーを少しということになりました。
最近,ちょっと立ち寄るjazzバー「ピア」で,パラゴンから流れるジャズを聞きながら,それぞれ好みのものをいただきました。

マスターのウンチクを聞きながらの,ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」は良かったです。

外は吹雪。最近,midoriさんが青森に来る日は荒天です。それももう少し,10日ほどで立春,寒が明けます。



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七兵衛や2018.12.26 [食]

今日は師走も28日,公務員時代で言えば「御用納め」です。
今年の12月は大忙しで,お昼抜きの日が数日ありました。
26日,27日と不動産登記の申請をして,26日の分が完了したのでお得意先にお届けしました。
これで今年の仕事はおしまいです。あとは年末・年始の休み中に,本年の取り扱い件数と会計の総括をして確定申告の準備をします。

そのように忙しい日も,夜は酒を飲んでいます。
おととい26日はmidoriさんが仙台からお出でになり,旧知のKさんと一緒に「七兵衛や」で一献ということになりました。

前日までは暖かったのですが,26日は夕方から吹雪模様になりました。寒かったです。
お酒でも飲めば温まるかな?

当夜は,「親方お任せ」と生ビール,K氏は,豊盃の「ん」,持参したボルドーの「トラントドン2009年」,お任せの料理は次のとおりです。

突き出し
帆立と葱の酢味噌和え,イクラ,蕎麦のおひたし,メカブ,ツブ貝,クリームチーズかな?
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活ヤリイカ
透き通って生きている。足に醤油を垂らすとグルグル動き出します。一杯そのままの生き作りです。耳(エンペラ)がパリパリでとても美味しい。イカ不漁の中,地元の私も美味しい初物でした。
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自家製さつま揚げ(大きな海老と万願寺唐辛子がのっています)
こちらのお店では初めてです。さつま揚げにはイカも入っていて,なかなかの味でした。
K氏はピーマン,唐辛子系のものが苦手らしい。いただきました。
そういえば,私も子供の頃,青唐辛子が青臭くてダメでした(今は平気)。
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カキフライ(親方にリクエストしていた)
大きなカキがたくさん,親方が大奮発してくれたものでしょう。美味でした。
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鯨鍋
IWCから脱退しましたが,これからは鯨の流通が増えるか?鯨の刺身も食べたい。
揚げた鯨とセリなど野菜たっぷりの鍋でした。中華麺もありましたが,おなかいっぱいで麺は省略しました。
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デザート(アイス最中)
midoriさんと私は何度も食べていますが,K氏に是非食べていただきたく,これにしました。
パリパリの皮,小豆餡,白玉,アイスクリームの取り合わせのバランスが好みです(私だけかな?)餡子の量が多いので食べ甲斐があります。
写真はアップで!
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K氏が加わると話が俄然盛り上がります。そとは吹雪でした。

吹雪の中を,前回も足を運んだjazzバー「Pia」まで行軍しました。耳が凍えそうでした。
客はおらず,JBL「パラゴン」からジャズが流れておりました。
私はスコッチのシングルモルト,midoriさんは「フローズンダイキリ」,K氏はビール,話が弾みました。

店から出てホテルまで,吹雪は強くなっていました。


翌日以降,本格的に冬突入です。

悪天候でも飲みに出るのが癖になっています。





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忘年会2018.11.16 [食]

忘年会の季節になりました。本年最初の忘年会です。

3,40年来の友人である,野辺地町の同業者F師,六ヶ所村の行政書士N師の両事務所と小生の事務所(事務所とはいっても,一人だけの事務所です。)合同の恒例の忘年会です。
今回の当番はF師,いつもご指導をいただいている大先生です。
場所は,三沢市のとあるお寿司屋さん。わざわざ出かけただけのことはある立派なお寿司屋さんでした。

宴会用のお料理を紹介します。

まずはお刺身
ボタン海老,ヒラメ,牛刺,大トロ,サバ炙り
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すき焼き
青森県産小川原湖牛らしい
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大海老の土手焼
素焼きの土手の周りに穴が開いており,串の海老を刺し串を回転し,周囲をまんべんなく焼き上げる優れものです。
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小生は,お刺身のボタン海老の頭と殻を,この装置で焼き上げて食しました。香ばしくて美味でした。

お寿司
大トロ,ヒラメ,ウニ,イクラ,イカ
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美味しいお寿司でした。

最後にフルメンバーによる記念撮影,明年もよろしくお願いいたします。
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盛りだくさんのお料理にお酒,もうたくさんというほど食べて飲みました。今年,あと何回忘年会があることか,来年は年男,ゴール間近か?





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はた善2018.11.14 [食]

しとしと雨の降る午後,秋が深まり冬間近となりました。
午後5時ともなると外は真っ暗です。

昨日は,midoriさんが弘前出張で青森市に1泊,午後6時にホテルで会いました。
そして,「はた善」で会食となりました。

親方には,2日前に,「何としてもアオリイカが食べたい」と希望を出していたところ,入っておりました。また,ボジョレー・ヌーヴォーの時期,イタリアのヌーボーを持参してボジョレーに先駆けて新酒ワインをいただくことに。

突き出し
小粒ホタテの煮物,キノコの煮つけ,鱈の子の煮物
ビールのつまみにぴったりでした。日本酒の方が良かったかな?
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お造り
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リクエストしていた「アオリイカ」,「ヒラメ」,「八戸前沖サバの炙り」,ウニ,いくら添え
近年のイカ不漁でアオリイカはトンと見ることがなくなりました。
大き目のアオリイカが入ったというので,希望にこたえていただきました。
アオリイカはモチモチしていて甘い。ヤリイカはまだ小さいので,今の時期は断然アオリイカです。

メバル塩焼き
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キツネメバルと言うのかな?,津軽では,俗称「テンカラ」と言いましたが,価格もそんなに高価ではなく大衆魚でした。
近頃は,値段が上がり高級魚の仲間入りです。
刺身もうまいのですが,ほかの刺身もあるので,焼き魚にしました。テンカラの刺身は次の機会にします。

だし巻き卵
だし巻き卵.JPG
はた善の「だし巻き卵」は美味しい。
しばらくぶりで,はた善の「だし巻き卵」をいただきました。混雑しているときはこちらも遠慮して注文しませんが,リクエストに応えてくれました。
だしは料理の命,親方修行中のだしの逸話をご開陳,今なら笑えますが,現在の親方の身体の一部になっていることでしょう。美味しかったです。

イタリアン・ヌーボーは新酒ということで,味はやや薄め,熟成までは時間がかかるのでしょう。
ヌーボーはこのような味。
イタリアン・ヌーボーも空になったので,いつもより早めに店を出ました。

当夜はもう一か所目当ての場所がありました。
私の方向感覚があやふやで,少し遠回りしてjazzバー「ピア」に着きました。
この店のウリは,高級オーディオ,特に「JBLパラゴン」がでんと控えています。
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家具のようなスピーカー,随分昔,弘前のジャズ喫茶で聞いたことがありましたが,どんな音か忘れていました。

往年の名器は健在でした。
マスターのオーディオ談義,そして使用しているアンプはJBL,ターンテーブルはトーレンスとマイクロ,アームはSME,カートリッジはオルトフォン・SPU‐G,すべてマニア垂涎の品です。
midoriさんと二人でリクエストを出し,それぞれスコッチを2杯いただきました。
マスターの一言「レコードはオリジナルでなければ」,高価でなかなか手が出せません。
外に出ると雨は上がっていました。


名器に会いにまた出かけましょう。


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海坊厨2018.10.24 [食]

midoriさんが仕事で来青したので,ほかにK氏,T氏と共に4人での会食をしました。
いつも和食だったので,今回は「海坊厨」にしました。
「海坊厨」は,midoriさんが午前中の仕事を終え,昼過ぎの新幹線に乗る前,昼食のため利用しているようです。
ほかのお二人も海坊厨を利用したことあるということでした。

まず,魚介の中華蒸し,とろみのある中華スープ,イカのとんびも入っていました。熱い。
魚介の中華蒸し.JPG

鮮魚のカルパッチョ,記憶を辿れば,サーモン,鮪の脳天,鯛?,他は不明。
鮮魚にのっているのは,焼き塩のガレットだそうです。ワサビをつけていただきます。薄く焼いたのがガレットか?
鮮魚のカルパッチョ焼き塩のガレット添え.JPG

ついで,畑のメンチカツ,畑のというのは大豆だそうです。
畑(大豆)のメンチカツ.JPG


メインディッシュはマスカルポーネチーズの和風だし鍋,イタリア風かな。
沸騰したら,鱈の身を入れます。これから冬を迎えると,青森では真鱈の季節です。当夜は季節を先取りして洋風の鱈鍋,野菜も入り,なかなか濃厚な味でした。
マスカルポーネチーズの和風だし鍋.JPG
鱈の身.JPG鍋に入れる鱈の身

鍋の具を食べたら,ご飯を入れて,チーズ入りの洋風雑炊です。
雑炊.JPG写真左にしゃもじを持つT氏の手が一部写っています。

大分おなかが満ちてきたところで,デザート4個,私とT氏は同じもの,midoriさんはチーズケーキかな,K氏は何だったかな?,お酒と年齢のせいで,記憶が定かでありません。
4つすべてに飴のカーテンが掛けられています。
デザート.JPG

昔は,記憶には自信があり,今は亡きGakさんからディジタルaoyamaと言われたのですが,今はその影もありません。

生ビール,シャンパン,赤ワイン,洋風料理に合っていたかな?

懐かしい話,面白い話に時間は過ぎていました。


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川よしの鰻 [食]

11日夜,midoriさん,友人のK氏とともに青森市の鰻の老舗「川よし」を訪ねました。
midoriさん来青以来初めての鰻屋さんです。
以前,「はた善」で,小川原湖産天然鰻の白焼を食べたことがありました。現在,小川原湖産天然鰻は超貴重品,ここ3,4年お目にかかったことはありません。

まず,突き出しから
うざく(鰻裂),鮪のヌタ,キノコ南蛮,鰻巻,肝焼,毛豆
突き出し.JPG

瓶ビールから始めましたが,鰻ときたら日本酒(豊盃),そして持参した岩手産赤ワイン(エーデル)で盃を傾けました。

次に白焼き
ワサビ醤油でいただきました。
白焼き.JPG

蒲焼 家族とは鰻重をいただきますが,蒲焼で酒を飲むのは,少しばかり高級な感じがします。
ふっくらとした鰻,老舗の味でした。いつもの癖が出て,つい,鰻の端に箸をつけてしまいました。
蒲焼.JPG

そしてデザート,シャインマスカットとミカン
デザート.JPG

鰻を食べながら話も弾み,お酒もすすみました。

「川よし」を出て,ホテルまでの途中で焼き鳥とビール,最後はおにぎりにしました。

midoriさん,Kさんお疲れさまでした。
次回おいでの際の再会を約しました。


  



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はた善2018.7.18 [食]

3日間の関東・信越地方に比べると,青森の暑さはまだ我慢できるものでした。
食事も,慣れている我が家が一番しっくりします。

18日は,midoriさんが来青し,夜,しばらくぶりで「はた善」で会食ということになりました。
東北新幹線の故障で遅れが出,少し遅れてホテルに到着しました。やきもきしたでしょう。
息子の結婚式の話,軽井沢の話,長野県の話(midoriさんは長野の出身です。)など話題は尽きません。まず乾杯!

当夜のメニューを紹介しましょう。


突き出し ジュンサイに山掛け,昆布の佃煮風,ホヤとミズ,ツブ貝煮物
突き出し.JPGジュンサイは秋田が本場ですが,当県つがる市にも沼やため池があり収穫されています。昆布は,だしに使用したものを甘辛く煮た親方の手製でしょう。旨い。ホヤとミズはベストマッチ,今頃が最もおいしいとされています。

白貝の鍋
白貝1.JPG加熱前
白貝2.JPG加熱後
白く大きな楕円の貝,こんなに大きな貝は初めてです。アサリほどの小さなものは釣りの餌にしたことがありました。貝の肉もおいしい。スープもおいしい。

お造り
お造り.JPG殻付きウニ,本鮪中トロ,ヒラメ,イシナギ,ホウボウ,炙りサバ他,すべておいしかったですが,特にイシナギがおいしかった。先ごろ亡くなったkudoさんがイシナギを好んでいました。独特の歯ごたえがあります。

甘鯛とミニステーキ
甘鯛,ミニステーキ.JPGユニークな顔つきの甘鯛は,青森では一般的ではありませんが,ここ「はた善」ではお目にかかります。頭部を半割にし,西京みそにつけたものか。おいしい。ミニステーキは柚子胡椒とぴったり。

だし巻き卵
だし巻き卵.JPGしばらくぶりで「はた善」のだし巻き卵を食べました。だしが命,大根おろしでいただきました。

ホタテ雑炊
ホタテ雑炊・しじみ汁.JPG締めは,ホタテ雑炊にしじみの味噌汁。岩木川が日本海にそそぐ河口が十三湖,シジミの産地です。汽水湖で十三はシジミのブランドになっています。我が家で食べるのは極小粒ですが,産地に行くとびっくりするほどの大粒があり,シジミラーメンも人気です。

締めまで食して外に出ると,小雨が降り続いていました。
midoriさんに傘をさしてもらい恐縮でした。
midoriさん帰りの電車は順調に帰ったかな?






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