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寒中のワイン [食とワイン]

1月最後の1日,大寒のさなかですが,間もなく立春,山を歩ける日が近いと思えば,どことなく嬉しくなります。
青森は,寒波が居座っているせいで,積雪が80㎝を超えました。

このような寒い日に冷たいビールと言うわけにはいかず,近頃は毎晩ワインを飲っています。
10日ほど前,五所川原市の小料理店(いや,居酒屋か?)で出されたイタリアワインの1本「カサーレ・ヴェッキオ/モンテプリチアーノ・ダブルッツォ」,なかなかいけるものでした。
「神の雫」でも紹介されたらしい。価格も小生でも心配なく飲めるリーズナブル。おすすめです。
カサーレ・ヴェッキオ/モンテプチアーノダブルッツォ.jpg
お店の刺身も美味しかったです。

我が家で飲んでいるワイン
気仙沼のワイン専門店「ワイン・ナヴィ」のメールにあったスペインはリオハの「リオハ・リゼルバ・2010バロン・ド・レイ」を数本購入しました。
リオハ・バロンド・レイ・リゼルバ.jpg

しばらくリオハを飲んでいなかったのと,非常にお手頃値段で提供されていたので,つい,手が出ました。コルクを抜いて2日目がちょうど良いころ合いです。
寒い夜,スペインのワインを2,3杯,今頃の季節はワインでなくてはいけません。
日本酒もいいか?


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白ワイン [食とワイン]

冬用タイヤを新品のスタッドレスに代えたら,一週間先まで雪のマークがありません。
今日は,曇りのち一時雨の予報ですが暖かい一日のようです。

今年も夏は猛暑で,しかも10月まで暑い日が続きました。
私はワインを愛好していますが,さすがに暑さ満開に赤ワインは飲む気になれませんでした。
勢い,ビールということになりました。
しかし,ワインも飲みたいなということもあり,白も何種類か飲みましたが,どこかしっくりきません。

今月初め,仙台のM師にその話をしたら,アリゴテ種は酸味が強いけれどさっぱりして,いけるかもとご指南をいただきました。
私も中途半端な甘さのない酸が勝ってもさっぱりしているものを飲みたいと思っていたのでした。

早速購入したのがブーズロン・アリゴテ,酸味が強く,しかも雑味がありません。
さっぱりした後味,翌日にはとげとげしさがなくなり,美味しいワインでした。
アリゴテ.jpg

10月中ごろ仙台に行く機会があり,一番町のエノテカで勧められた白ワインが,ニュージーランドのSILENIのソーヴィニヨン・ブランでした。
グレープフルーツのようなやや青い果実の味わい,香りもよく安価なワインです。辛口ですがかすかに甘みがあります。
癖になりそうです。
SILENI.jpg

これからは寒くなるので赤を飲む機会が増えると思いますが,好みの辛口白も捨てがたいものがあります。
昨晩は,アオリイカの刺身にSILENI,ピッタリでした。

食いしん坊はいつもそのようなことが頭を離れません。


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つぶ貝とワイン [食とワイン]

この1週間暖かい日が続いています。昨日もきれいに晴れ上がり,雪の岩木山が姿を現しておりました。
青森市は,きのう4月13日積雪なしとなりました(平年より19日遅い)。
観測史上2番目の遅さだそうで,降雪量761㎝もさることながら,低温状態が続いたためのようです。

今週は毎日のように登記申請があり,忙しい1週間でした。
昨日もオンライン申請2件。相続登記の打ち合わせ2件,市内を走り回る1日でした。仕事に感謝です!

仕事で走り回っている間に,野辺地の畏友F師から,つぶ貝,トゲクリ蟹,特大ホタテ,なまこが届いておりました。
仕事が終わり,事務所に帰り着いて堪らずつぶ貝の刺身に取りかかり,カミさんは蟹を茹で,なまこを切り,早い時間からワインを開けてしまいました。
こらえ性がありませんが,写真も撮らずにでしたから,せめてワインの写真だけでも見ていただきます。
デュアール・ミロン2005.jpg


「シャトー・デュアール・ミロン2005」,そんなに高価なものではありませんが,深く濃厚な味わいで好みの1本です。
以前飲んだときは,かすかにコーヒーのような味が感じられましたが,今回は爽やかでフルーティでした。


F師に感謝し,仕事に感謝しながら,週末の夜,ボルドーに酔いしれました。




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シャトー・ラトゥール’93 [食とワイン]

昨夜から霧雨のような雨が降っている。
七夕の夜,残念ながら星は見えなかった。

昨日午後,midoriさんが青森にやってきた。
久しぶりにお会いし,携帯で11歳と3歳のお嬢さんのお顔を拝見した。女の子は可愛い。

midoriさんとは,数年前に,青森にくる機会があれば,シャトー・ラトゥール’93を開けましょうと
約束していた。やっとその機会が到来したのだ。
midoriさんの仕事が終わり,夜「はた善」で会食し,ワインを開けることに。
シャトーラトゥール’93.jpg

このワインは,役所の先輩からいただいた貴重なものだ。
ただ,小生の手に入る前,保管がどうだったのか?若干の危惧があった。
世間では評価の高いワインであるが,感想は?,とびきり美味というわけではなかった。

「はた善」について,midoriさんは小生のブログでよく知っているが初めてだ。

お造り
本鮪の赤身,赤貝,活蛸,かんぱち,白身は何か?蛸も本鮪も美味
お造り.jpg


小川原湖産天然鰻の白焼き
小川原湖は天然鰻漁獲量国内一である。今頃は最盛期らしい。白焼をわさび醤油でいただく。
脂がのって香ばしい。もったいなくも,同席したAさんが食べられないという。酒豪のAさんは
あまり食べない。酒があればいいのだ。Aさんと言っても小生ではない。
天然鰻白焼.jpg


鯛アラだき
陸奥湾内は,まだ真鯛の豊漁が続いている。
以前にも食べたが,タレの味が絶妙だ。
鯛アラだき.jpg

ふぐから揚げ
赤目ふぐか,鶏から揚げよりも淡白で美味しいかもしれない。
ふぐから揚げ.jpg


だし巻卵
最後は,これだ。これを食べないと帰れない。Aさんはまたも食べない。
だし巻たまご.jpg


これらのほか,突き出しは,ネギトロの山掛け,みずとホヤ,蛸の頭の和え物。そのほかに雑炊と
シジミの味噌汁。満腹だ。
midoriさんはホヤは駄目かと思っていたが,大丈夫らしい。駄目なのは甘い果物と納豆だそうだ。

ところで,Aさんがフジツボを食べたいと言うので1人前出していただいた。
青森市内の旨いものガイドで「はた善」を調べ,食べたことのないフジツボを是非ということらしい。
しかし,写真は撮り忘れた。蟹とえび,うにをあわせたような味。Aさんの感想はどうだったか?

midoriさんから,お土産に「福砂屋かすてら」「虎屋夜の梅」をいただいた。
何度も小生の好物として,二つのことを書いたので,このようなことになってしまった。
誠に申し訳なく,かつ,有難うございました。

今日は少し酒が残っている。

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トゲ栗蟹,ホタテ,ワイン [食とワイン]

今日は薄曇り,気温は+9度。

トゲ栗蟹とホタテ
P4040070.JPG
ボルドーワイン<ドモワゼル・ド・ソシアンドマレ>
P4040071.JPG

お昼前,宅急便で2箱の荷物到着。
①トゲ栗蟹とホタテ,②ボルドーワインだ。
蟹とホタテは,野辺地町の畏友Fさんからのプレゼント。毎年この季節にいただいている。申し訳なく,ありがたく,その上美味しく頂いている。Fさんは私と同業で先輩だ。疑問があれば電話で相談できる先輩である。

早速蟹をゆでる。少量の塩を入れ水から茹で上げる。沸騰して5分。昼食を兼ね,試食。すべて雌蟹で卵と蟹味噌は絶妙だった。初物を食べ1年前の味を思い出した。
綺麗に茹で上がったとげ栗蟹
P4100001.jpg

ワイン
このワインは,私の好みのワイン。ボトルのエチケット(ラベル)が美しい。濃紺のトンボが印象的である。
ネットショッピングで6本購入したのだが,着いてみると,木箱に入っていた。私に買えるものなので価格は安価である。
予想外の木箱入りで,私にとっては思わぬプレゼントでビックリ。

うれしいものが2つ到来。今夜はホタテの刺身,蟹とワインか? 贅沢!!


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