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城ヶ倉大橋2017.10.15 [八甲田]

八甲田の紅葉も本番,十和田湖周辺もピークを迎えます。
15日は,小雨の中,八甲田山中,城ヶ倉渓流に架かる「城ヶ倉大橋」に出かけました。
城ヶ倉大橋は,「津軽」と「南部」を結ぶ役割を果たしている全長360m渓流からの高さ122mの上路式アーチ橋です。

城ヶ倉大橋.jpg(「アプティネット」ホームページから)手前は青森市から十和田方面へ,橋を越えると黒石市です。

この橋からはぐるり360度の八甲田の紅葉を楽しむことができます。
八甲田の紅葉をご覧いただきましょう。

橋に向かい,道路の両側にイタヤカエの黄が目を引きます。
イタヤカエデ.JPGイタヤカエデ2.JPG

大橋の下122m,落石の災害があり現在は通行止めになっていますが,渓流の両側の柱状節理を縫うように酸ヶ湯温泉まで遊歩道があります。整備が望まれています。
渓流1.JPG渓流2.JPG渓流3.JPG

大橋の南側,八甲田大岳の方向です。小雨で山頂は見えません。酸ヶ湯温泉まであとわずか。
城ヶ倉大橋・南側1.JPG城ヶ倉大橋・南側2.JPG城ヶ倉大橋・南側3.JPG

大橋の北側,青森市,陸奥湾の方向です。
下の方に橋が見えますが,城ヶ倉大橋が完成する前の黒石市に通ずる道路のものです。
城ヶ倉大橋・北側.JPG城ヶ倉大橋・北側2.JPG城ヶ倉大橋・北側3.JPG

西側,橋の向こうは黒石市で弘前市やさらに西に進むと日本海です。
西側.JPG

あいにくの雨,錦秋のはずでしたが,八甲田の紅葉の一端を紹介しました。
昼の気温5℃,カメラを握る手も冷たくなりました。



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雪の回廊 [八甲田]

4月1日,冬期間通行ができなかった八甲田を通る国道の通行ができるようになりました。
青森市から酸ヶ湯温泉経由で傘松峠までドライブ,雪の回廊は例年よりも雪は少ないのではないでしょうか。

暖冬少雪,それでも,除雪隊の活躍の痕が刻まれています。

雪の回廊1.JPG雪の回廊2.JPG雪の回廊3.JPG

標高1000mを超える傘松峠は,春スキーのためゴールデンウィークに訪れるスキーヤーも多い場所です。

雪の回廊4.JPG雪の回廊5.JPG

間もなく,雪解けとともに山の花が見られるようになります。

半年,待ち焦がれていました。







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今年最初の八甲田 [八甲田]

外気温計11度,矢も楯もたまらず八甲田に心は山に向かっています。
空には青空と白い雲,自宅にいたらという方が酷です。
朝から明日オンラインで申請する事件の準備を済ませ,八甲田に向けて車を走らせました。

八甲田と言っても,春一番の植物はまだですが,とりあえず萱野高原まで行きましょう。
途中の雲谷スキー場は雪が少なくなり,スキーを楽しむお客さんは数えるほど,それでもリフトは運行しています。
雲谷スキー場2.JPG
雲谷スキー場1.JPG
息子でもいれば残り少ないスキーシーズンを楽しむのですが。

スキー場を後に萱野高原まで。頂きに雪をまとった八甲田が現れました。右の頂(田茂萢岳)の頂上右側に見えるのが八甲田ロープウェーの山頂駅です。

萱野高原1.JPG
萱野高原2.JPG

もう20日もしたら,萱野高原に小さなすみれでが咲くかもしれません。

そして眺望山にも出かけなければ。





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八甲田・酸ヶ湯温泉2015.12.13 [八甲田]

好天に誘われて,八甲田の伏流水を汲みに標高900mの酸ヶ湯温泉近くまで出かけました。
平地9度,八甲田山中1度。道路には雪もなく,近ごろの暖かさがよくわかります。
今冬は暖冬との予報が出ていますが,途中の雲谷スキー場では,スキー場開きはしたものの雪不足で滑降不能のようです。

雪の八甲田大岳(1585m)が間近に見える。

大岳1.JPG大岳2.JPG

酸ヶ湯温泉は通年営業ですが,積雪対策が施されています。
旅館の後ろに大岳が控えています。

大岳4.JPG酸ヶ湯温泉.JPG







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八甲田初冬2015.11.8 [八甲田]

信州旅行から帰り,小雨の中今年最後の八甲田伏流水を汲みに出かけました。
気温が下がるとすぐにでも雪が降る標高900mです。

行く手には雲,もうすぐ冬到来。

城ヶ倉大橋は冬支度,水汲みは本年これで終わり,雲の八甲田です。

八甲田1.JPG八甲田2.JPG

明日は,信州旅行最終日,善光寺です。






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紅葉2015.10.22 [八甲田]

三連休最終日,朝から小雨です。
午前中に所用を済ませ,酸ヶ湯温泉近くに八甲田の伏流水を汲みに出かけました。
八甲田の紅葉が最中と報道されたからか,山に向かう道路が大混雑です。

酸ヶ湯温泉も行楽客や登山客で駐車場は満杯。
旅館の後ろの八甲田は錦秋そのものです。

酸ヶ湯温泉.JPG

車は紅葉の中を通ります。

八甲田紅葉2.JPG

山肌色とりどりの絨毯のよう

八甲田紅葉1.JPG

ツルウメモドキ

ツルウメモドキ.JPG

ナナカマドの実は濃い紅

ナナカマド.JPG

11月になれば葉は落ち,冬間近。寒くなります。




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八甲田2015.7.18 [八甲田]

空梅雨模様の青森ですが,台風の影響で空が怪しい。
三連休でもあり,八甲田に出かけました。山の疲れも2日あれば回復するでしょう。

コースは,中2の息子と歩いた,田茂萢岳から赤倉岳,井戸岳へと縦走するもの。
霧雨のなか歩き出しました。

2週間前のアカモノは見えませんでした。代わりのように咲いているミヤマホツツジ。
岩木山のものに比べると背丈は低いように感じました。

ミヤマホツツジ.JPG

イワイチョウも終わりを告げていましたが,名残りの一株がありました。

イワイチョウ.JPG

登山道脇は,イワオトギリが咲きだしました。黄色が目につきます。

イワオトギリ1.JPG
イワオトギリ2.JPG

イチヤクソウは眺望山でもおなじみですが,休憩のため腰を下ろしたすぐそばにたくさん咲いていました。

イチヤクソウ1.JPG
イチヤクソウ2.JPG

赤倉岳の山頂が見え,あと少しというところで土砂降りになりました。
2年前に用意したレインウェアを羽織りアオモリトドマツの下で待ちましたが,やむ気配がありません。
今回は赤倉,井戸岳を断念して田茂萢岳に戻ることにしました。

雨宿りしているそばのヤマハハコ。登山道わきにたくさん見えています。

ヤマハハコ.JPG

今回の八甲田は,赤倉,井戸岳まで行ってイワブクロを見ることが最大の目標でしたが,達成できませんでした。次の機会にしましょう。




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毛無平 [八甲田]

7月4日(土),待ちに待った八甲田・毛無平に出かけました。
先週出かけたかったのですが,土・日は雨でした。
山は雲に覆われていましたが,大ぶりにはなるまいと決行しました。山中で小雨には遭いましたが雨具なしでOKでした。

コースは,八甲田ロープウェーで田茂萢岳から赤倉・井戸岳縦走コースの途中から上毛無平,下毛無平の湿原の花を見ながら酸ヶ湯温泉に下りるというものでした。
10年以上前,中学生だった息子に八甲田の噴火口を見せるため親子で縦走したこのコースを歩いて以来です。
当時も,年老いた親が息子に手を引かれる場面がありましたが,今回は手を引く息子もなく,足腰が弱くなり疲労困憊の山行となりました。

八甲田は,1000mを超える山腹にたくさんの高層湿原があるので,四季折々の景観が楽しめます。
その代表が,上毛無平,下毛無平湿原に咲く花々です。

田茂萢岳山頂から湿原に向けて歩き出すと,登山道脇はアカモノ(イワハゼ)とゴゼンタチバナが目につきます。

アカモノ(面白い名ですが,実が赤く熟すことからつけられたようです)
アカモノ.JPG

ゴゼンタチバナ(登山道の脇にたくさん咲いています。岩木山でもたくさん見られました。)
ゴゼンタチバナ.JPG

イワカガミ(ピンクが美しい。岩木山で見たのは白でした。)
イワカガミ.JPG

イワイチョウ(湿原への道,湿原,至る所に咲いていました。)
イワイチョウ.JPG
イワイチョウ2.JPG

湿原はハクサンシャクナゲ真っ盛りでした。
山のシャクナゲが陽光を浴びて,微妙な色合いを見せています。
ハクサンシャクナゲ.JPG

湿原に釣鐘型の花をたくさんつけるのはウラジロヨウラク。開花は少し先。
ウラジロヨウラク.JPG

遅かった。チングルマの大群落を見るのが,ここ数年の念願でした。
今回,チングルマを見ることができればとの思いが大きかったのですが,残念でした。
ひと月くらい時期を失したのですが,それでも花のあとの大量の花穂を見ることができ,一輪だけ花を見ることができました。
6月にはさぞ見事なチングルマの一斉開花の大群落があったはずです。

チングルマ2.JPG
チングルマ1.JPG

湿原を後にし,酸ヶ湯温泉への道はコバイケイソウ大柄な姿を見せています。
コバイケイソウ.JPG

何度も何度も休憩して,やっとの思いで酸ヶ湯温泉にたどり着きました。
ステンレスボトルの水もほとんど飲みつくし,酸ヶ湯温泉でソフトクリームを食べて生き返りました。
疲れから,写真にとる花も撮り忘れました。ミツバオウレンもその一つ。残念!


今日は,足腰のため,一日休養か?





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八甲田2014.11.23 [八甲田]

三連休2日目,良い天気でした。
我が家では,雪のない時季は標高900mの伏流水を冷やして飲んでいます。
好天に誘われて,湧水の水汲みに出かけました。

酸ヶ湯温泉は,八甲田山中標高900mにあります。温泉の建物の後ろは八甲田の主峰「八甲田大岳」です。
雪で白くなり始めました。
酸ヶ湯温泉.JPG

道路には雪がありませんでしたが,数日前の雪が路肩に残っていました。
酸ヶ湯温泉への道.JPG

八甲田は,いくつもの峰で構成されている連山です。標高1000mを超える高層湿原と高山植物が魅力で,縦走する登山客がたくさんいます。

八甲田大岳(1500m)
来年は縦走して,毛無岱(高層湿原)を歩きたいと思っています。
八甲田大岳2.JPG
八甲田大岳3.JPG

酸ヶ湯温泉の帰り,八甲田の伏流水を15Lタンク3本汲みました。
青森市の水道水は八甲田水系が水源ですから,ミネラルウォーターで洗濯していると言われますが,湧水そのものを冷やすと格別です。12月からは4か月ほど水道水で我慢。

城ヶ倉大橋
城ヶ倉渓流(青森湾にそそぐ駒込川の源流部)に架かっています。橋から渓流までの高さ約150m。この橋を越えると黒石市です。この橋を越えたところで水を汲みます。
城ヶ倉大橋.JPG


冒頭の写真の旅館の左側に毛無岱コースの登山口があります。
雪のない季節には,登山客の人気コースですが,10月に亡くなったGakさんと,毎年のように毛無岱の近くまで竹の子採りに出かけていました。帰りには温泉で汗を流したものです。

温泉から大岳を望み,いっとき,若い友人との思い出に浸りました。




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八甲田2014.11.2 [八甲田]

3連休は,雨と風で散々でした。
11月2日午前,晴れ間を見計らって,標高900mの酸ヶ湯温泉の近くまで伏流水を汲みに出かけました。

10日くらい前は,紅葉見物のお客さんで車の渋滞ができていましたが,山の紅葉は終わり,紅葉狩りの客はありませんでした。
城ヶ倉大橋から眺める晩秋の山
八甲田冬枯れ1.JPG
八甲田冬枯れ2.JPG

木々に緑はなく,カラマツ(別名落葉松)だけは黄色の葉が落葉を待っています。

4,5日前にこのあたりに20㎝ほど降った雪が,道路脇に残っていました。



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